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2006.04/06(Thu)

「丙午」だっていいじゃないか!

昨日の新聞に「年齢別人口表」が出ていた。
こういうのがあると、主人はいつもニヤニヤしながら私の方を見て言う。
「丙午って、分かりやすいよね(笑)。」
そう、私は丙午年生まれの女なのだ。(;・∀・)

きっと、今の若者なんて「"丙午"って、何て読むんだろう?」くらいの感覚なのかもしれないが、江戸時代から脈々とこの迷信は信じられてきていた。

「丙午の女は、男を食い殺す」と…。

ひどい言われようだ。(ノД`)
丙午年生まれの女性は、気性が激しく、夫を尻に敷き、夫の命を縮めるだなんて。

根強く信じられてきたこの迷信のために、江戸時代の丙午には、女の嬰児が間引きされたという話が残っているらしい。(;´Д`)
明治の丙午では、この年生まれの女性の多くが、丙午生まれという理由で結婚できなかったと言われている。

で、それから60年後の(丙午は60年に1度なのである)昭和41年に私は生まれたわけだが、出生数は他の年に比べて極端に少ない。
それは言い換えれば、昭和40年と昭和42年の出生率が極端に多いということでもある(笑)。

「受験の時、楽だったろう」という人もいたが、それは大間違い!
人口に合わせて合格者数を減らした学校もあったし、「今年が狙い目!」とばかり、浪人生達が私達と同じ年に受験した(笑)。

私の同級生で、丙午であるという理由だけで、お見合いを断られた女性もいる。
(まぁ、そんな家へ嫁がないで、正解だったと思うけど)

●60年に一度しか生まれない
●迷信なんて気にしない両親の血をひく子供である
こんなに貴重で、しっかりした丙午の女性を奥さんにできたなんて、うちの主人は
すごく幸せ者
だと思うんだけどね!(・∀・)

テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

06:38  |  所感  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

丙午の女性 について今だにそんなことが
言われているのが 不思議ですね

でも確かにご主人は幸せ者ですよ 貴重ですもの(^-^)

私は、自分に都合のいい迷信や占いは信じますが
都合の悪い迷信や占いは信じません (笑)
ぷゆ | 2006.04.06(木) 22:11 | URL | コメント編集

ぷゆさんへ
> でも確かにご主人は幸せ者ですよ 貴重ですもの(^-^)
いや、いつか「食い殺す」かもしれません(笑)。

私も、占いは自分に都合の良いことしか信じません。
だから「丙午の女性云々…」も、もちろん信じていませんが、
実際問題として、人口が少ないのは事実ですからねえ…。(;´∀`)
(それでも、現在の出生数よりは多いんですけどね)
yokoyoko | 2006.04.07(金) 06:17 | URL | コメント編集

私も丙午生まれです。
よく言われましたね。「男を食う」って。(^^;)
ウチの主人が子年生まれだから、
食うより踏み潰す(それとも蹴り上げる?)って感じかも。

そばかすうさぎ | 2006.04.10(月) 00:50 | URL | コメント編集

そばかすうさぎさんへ
おぉ、「同士」ですね!
うちの主人は丑年なので、いい勝負です。(;´∀`)
まぁ、逃げ足は私の方が速いということで…(笑)。
yokoyoko | 2006.04.10(月) 06:43 | URL | コメント編集

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