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2011.11/16(Wed)

人を「いじめる」ということ

興味深い課題を生徒たちに与えた先生がいた。

「いじめ」に関する授業で、子供たちに一枚の紙を持たせ
それを破かずに、クシャクシャにし、踏み潰し
徹底的にメチャクチャにするように言ったのだ。

それから、紙を広げ、平らにさせ
どれだけ傷が残り汚くなっているかを見せた。
そして、子供たちに紙に対して
「ごめんなさい」と言うように伝えた。

先生は言った。
たとえ気の毒に思い元どおりにしたくても、すべての傷は残るのだ
どんなに一生懸命癒やそうとしてもその傷は決して消えないのだと。

子ども同士だけでなく大人であっても、
たとえば親が子を虐待する
あるいは誰かを仲間はずれにし、まるで子どものいじめのような態度をとる
こんなことをしたら、その後どれだけ自分が反省したとしても、
いじめられた側の傷は完全に消えることはないのだろう。

その先生は、子供たちの顔から
自分の伝えたかったメッセージが十分に理解されたのを感じたそうだ。



参考URL:「いじめをなくすために」ある教師の授業課題

テーマ : 思ったこと・感じたこと - ジャンル : 日記

10:19  |  所感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

●子供に話したい

いいお話です。
とてもわかりやすい。
ぜひうちの子にこのお話をしたいです。
ありがとうございました。
panda69 | 2011.11.20(日) 20:27 | URL | コメント編集

>panda69さん
再びのコメントありがとうございました。
ニューヨークの先生だそうですが、子どもが理解しやすい例えが素晴らしいと思いました。
日本では、なかなかこういう先生に巡り会えないですよね。
YOKOYOKO | 2011.11.21(月) 07:51 | URL | コメント編集

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