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2011.02/06(Sun)

眠りたくない夜

なんとなく“眠りたくない夜”というのがある。
「不眠」というほど深刻ではなくて、
布団へ入るまでダラダラしたり
あるいは布団へ入っても本を読んでみたりと
とにかく眠りに落ちたくない気分になる夜。
いつまでも寝ないと翌日体に堪えるから、
少しだけアルコールの力を借りて眠りにつく時もある。

最初は「これが“不眠症”ってやつなのかな」
なんて思っていたのだが、毎晩のことではない。
でも、あるお医者さんのブログを読んで気がついた。


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寝るって、自分の一日を終えるってことだから、
心がそこで満たされないと、
自分の一日をそこで終えてもいいよなと満足がないと、
満足まではいかなくても肯定できないと、
未練たらしくうじうじその一日を捨てられないと、
寝れない。
だから僕の場合、アルコールが必要になる。
ちょっとぼけさせて、
ときどき浴びるほど飲めば強制的に眠りに引き込んでくれる。
自分で切れない一日を、酒が切ってくれる。
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そうか、なかなか眠りたくない理由は、
今日一日を肯定できなくて
心が満たされていないってことなんだな。

もうひとつ、印象的な言葉があった。


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「夜寝るということは死ぬことに似てる」
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歳を取ると眠りが浅くなっていくのは、
実は“死”への恐怖と何か関係があるのかもしれない。



参考URL:不眠について

テーマ : 思ったこと・感じたこと - ジャンル : 日記

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