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2008.07/07(Mon)

七夕ですが…

今日は7月7日、そう「七夕」。
(東京はあいにくの天気だが……)
織姫と牽牛のロマンチックな物語に
遠距離恋愛の自分を当てはめてみたり、
恋愛以外であっても、色々な願いを胸に
今日という日を迎えている人もいることだろう。

さて、この織姫と牽牛の物語、
実はあまり詳しく知らなかった私。
どういう理由で、一年に一回しか二人は会えなくなったのか、
ちょっと調べてみた。

織姫は天帝という、まあ、最高神の娘であった。
織姫の織る生地はとても見事だったのだが、
毎日機ばかり織っていたので、
父親である天帝は織姫を見ていて心配になった。
それで、天帝自ら牽牛という若者を
紹介したのである。
二人は意気投合し、結婚したのであるが、
あまりにも仲が良すぎて
織姫は機織りを
牽牛は牛追いを
やらなくなってしまった。
それで天帝は怒り、
二人を天の川を境に引き裂いて
年に1度、7月7日だけ会うことを許したのである。


この天帝のやり方、ちょっと

勝手すぎないだろうか?(;・∀・)

元々、自分の娘は
何事も夢中になってしまう性格であるということを
機織りしている様子で分かっていただろうに。
それを自らの手で牽牛という
織姫に合いそうな若者を紹介したわけだ。

織姫が牽牛に夢中になり
機織りなどしなくなるだろうということは

神様なんだから

予想できただろうに……

それに、織姫と牽牛が絶対会えないようにすれば
お互いそのうちあきらめて
違う伴侶を見つけたかも知れないが、
1年に1回だけ会える(かもしれない)なんて
中途半端な条件をつけたことで
二人は
永遠にお互いを忘れられない存在になってしまった
のでは?!

ああ、こんなひねくれたことを
いつも考えているから
私が今まで短冊に書いてきた願いは
なかなか叶わなかったのかもしれない……

テーマ : 思ったこと・感じたこと - ジャンル : 日記

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