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2008.02/12(Tue)

初体験!「デジタルパーマ」

昨日、美容院で初めてデジタルパーマというものを試してみた。
私自身、このパーマを試してみるために、ネットで色々検索してみたのだが、
何というか、感想が千差万別といった感じで、
結局実際にやってみなければ分からないことを痛感。

これから書くのは、デジタルパーマを試してみた私の、素直な「所感」。
(ただし、お店によって違いはあるかもしれません)

そのお店は、クーポン券を持って行くと、
新規の場合デジタルパーマが9,800円だった。
一応、うちの近所では評判が良いらしいのでそこへ行った。
(シャンプー・カット・ブロー込み、ロング料金なし。
でも、パーマがかかりにくいとかで、結局プラス3,000円増しになった)

まず、軽くカットしてもらった後シャンプーをし、パーマ用の液をつける。
少し熱でなじませた後、コードがついているカーラーが髪に巻かれた。
コードの先にあるパネルの様子がどうなっているのか、
鏡越しなので、よく分からない。

カーラーと地肌の間に分厚いクッションのようなものが置かれた。
このカーラーは、80℃近く温度が上がるらしい。
たしか10~15分ほど、この状態だった。

作業してもらっている美容師さんに、色々質問してみた。
(つまらない世間話より、こういう質問に答えてもらう方が好きなので 笑)

●美容院によって、デジタルパーマの料金がマチマチなのはなぜ?
→使っている液の種類と、あと極端に安い美容院は、見習い美容師を
使っていることが多い。

●デジタルパーマの原理は、「パンチパーマ」と同じらしいが、
それはホント?
→ホントです。
(なんでそんな詳しいことを知っているのかと、逆に聞かれた 笑)

●なぜ“デジタルパーマ”と呼ばれるのか?
→分からない。自分も疑問に思っている。
普通のパーマを「コールドパーマ」と呼ぶので、このパーマは「ホットパーマ」で
いいんじゃないかと思う。
このネーミングでずいぶん損をしているような気もするのだが、もうこの名前で
広まっているので、どうしようもない。
(おそらく、カーラーの温度の管理をデジタルでしているから?)

●デジタルパーマは、大体どれくらい保つのか?
→3ヶ月から半年くらい。

●デジタルパーマのあとに、普通のパーマをかけることは?
→できればやめた方がいい。
デジタルパーマと普通のパーマは、原理が正反対なので。

●このパーマをかけたあとのお手入れは?
→別に今晩シャンプーしても全然OK。
髪を濡らして(水でOK)、ドライヤーの温風を当てながら、
手に髪をクルクルと巻き付ければ、カールが再現される。
その後、スタイリング剤をつけてもつけなくてもよし。

※あくまでも、私が行ったお店の場合です。参考までに。


時間が来て、髪に巻かれたカーラーをはずすと、軽くショックを受ける。
髪がクルンクルンに巻かれており、たとえて言うなら、昔、音楽教室で見た
モーツアルトやベートーベンの
髪型のように

なっているからだ(笑)。

クルンクルンになった髪に、最初とは違う液をかけ、髪になじませる。
すると、クルンクルンがだいぶ落ち着いてきて、私もホッ。

それからシャンプーしてもらい、
濡れた髪の状態でドライヤーの温風を当て、
手で髪をクルクル。
あ~ら不思議!
ナチュラルな巻き髪風ウェーブのできあがり!
(かかった時間は、ほぼ2時間)

早速今朝、自分でやってみたが、
再現性バッチリ、スタイリング短時間、
おまけに髪の手触りも、パーマ独特の「ゴワゴワ感」がない。
これは、かなり良いのではないだろうか?

とまあ、かなり私見な「デジタルパーマ」感だったのだが、
やはり

「デジタルパーマ」って名前
変えた方がいいと思うよ!

テーマ : 思ったこと・感じたこと - ジャンル : 日記

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