スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2007.12/10(Mon)

プロ販売員

昨日、ちょっとしたブランドのウインドブレーカーを買った。
いつもは通販か、あるいは販売員に声をかけられることがほとんどない
ユニクロ系のお店で服を買っている私には、少し冒険だった。
販売員さんに声をかけられるのは、
洋服に限らず、ちょっと苦手なのだ(汗)。

そのちょっとしたブランドのお店の服は、
定価で買うのは少しためらわれるお値段。
私が目を留めたのは、
もちろんお店の外側にかかっていた「お値打ち品」。
まあ、この時期、ダウンや中綿入りの洋服を買わず、
ウインドブレーカーなんか買おうとするのは、私くらいなものだろう。
私くらいなものだから、
なかなか他のお店には売っていなかったのだが(笑)。

素材なんかを確かめながらしばらく眺めていたら、
案の定、店員さんが声をかけてきた。
私が見ていたもののほかに、
それより“ほんの少しだけ値段の高い
似たような商品も持ってきて、着てみるように勧めた。

洋服の販売員さんというのも、色々なタイプがいるように思う。
こちらが考える時間も与えず、「これもある、あれもある」と、
色々な洋服を頼みもしないのに持ってくる人。
こちらが店を出て行くまで、
金魚のフンのように後をついてくる人…などなど。
でも、今回の販売員さんは、なんと言うか
ふんわり空気のような」笑顔で、あくまで無理に勧めようとはしない。
それでいて、私の質問には的確に答えてくれる。

プロだと思った…。

勧められた洋服を着ているとき、
お客さんへの褒め言葉も彼女は忘れなかった。

「お客様は上背がありますから、どちらもとてもお似合いですね♪」

あるいは、私の着ていた、
ユニクロにしてはちょっと模様が珍しかったフリースを

「そのフリース、お客様にとてもお似合いですね♪
え?ユニクロなんですか?全然そんな風に見えないですよ♪」

実は、このフリース、ユニクロにしてはカッコイイと
秘かに気に入っていたものだった。
だから、お世辞だろうと思いながらも、
褒められて悪い気はしなかったのだ(汗)。

結局、勧められた2点のうち、
最初に見ていたちょっと値段の安い方を選んだのだが、
もちろん販売員さんの態度がそれで変わるわけではなく、
終始「ふんわり笑顔」。
洋服を包んだ紙包みを渡されたとき、
思わず私も笑顔になってしまった。

今まで、アルバイトでも社会に出てからも、
「販売員」という仕事をしたことはなかった私。
もしかしたら、無意識のうちにああいう仕事を
低く見ている自分がいたかもしれない。
でも、昨日会った洋服の販売員さんの
見事なプロフェッショナルぶりに、いたく感動したのであった。
(もちろん、彼女に選んでもらったウインドブレーカーにもね♪)

テーマ : 思ったこと・感じたこと - ジャンル : 日記

10:15  |  所感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

私は、4月から販売の職に就くことになりました。

でも・・・両親が、販売員という仕事を低く見ているのです。
プロの接客術を身に付けて、両親を納得させたいものです。
yakizakana | 2007.12.14(金) 00:08 | URL | コメント編集

yakizakanaさんへ
コメント、ありがとうございました。
ご両親が、販売員という仕事を低く見ているのは、
もしかしたら「大学を出なくてもできる仕事じゃないか」って
思っているからなのかもしれないですね。
でも、販売の仕事をしている最中に、
ふとしたことで、大学時代の知識が必要になるかもしれません。
プロフェッショナルな販売員目指して、春から頑張ってください♪
yokoyoko | 2007.12.15(土) 06:19 | URL | コメント編集

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Tracback

この記事のトラックバックURL

→http://nakayokonaname.blog44.fc2.com/tb.php/305-452c9fe6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。