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2007.05/16(Wed)

では、「デキる人」は?

日経ビジネスオンラインの中で、茂木 健一郎氏が
「育てる」とは「時間を投資する」ことという
コラムを書いていた。

競走馬の調教師である藤澤和雄さんのお話に
インスパイアされたそうだ。
藤澤氏によると
馬の調教をする時、
実力の劣る馬も強い馬と一緒に走らせている。
実力が劣るものが強い馬と一緒に走ることによって、
実力を引き上げてもらえる
というのである。

人間も同じように
能力のある人とない人が一緒に走ることで
能力を引き出してもらえるという事が
コラムの中で書かれていた。

確かにそう思う。
子供なんか見ていると、それはよく分かる。
何かをやるのに自信のない子供が
それをやれる子供の中に入って
いつの間にか、できなかった事ができるようになる。

まあ、小さい子供のうちはそれでもいいだろう。
だが、ある程度の年齢になった人の場合は?

どんな集団の中にも「デキる人」というのは
存在すると思う。
「デキる人」が「デキない人」と一緒に
勉強、あるいは仕事をする。
デキない人は、デキる人に刺激を受け
ある程度、能力は上がるかもしれない。

だが、デキる人はどうなのか?
もし、そのクラスもしくは会社のプロジェクトに
自分より能力が上の人間がいなかった場合、
デキない人の面倒ばかりみて
自分の能力を引き上げる時間はないのかも。

そういう人って、
誰かと一緒に走るのではなく

自分との孤独な戦い

を強いられるのだろうか。(;´Д`)

そういえば
G1を勝つような、強い競走馬の後姿は
いつも哀愁を帯びている(笑)。

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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