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2006.08/16(Wed)

私だけ「知らなかった」怖い話

まだまだ蒸し暑い日が続きますね。
こういう時は、やはり「怖い話」を…。(;´∀`)

もうずいぶん前になる。
ちょうどお盆の時期に法事があり、母親の実家である新潟へ親戚一同集まった時のことだ。

広い居間に親戚達は集まり、ワイワイと話をしていた。
私も含めて孫達も多く来ていたので、順番で早めにお風呂へ入ることになった。

私の番が来て、一人でお風呂に入っていた時のことだ。

急に私の母親が風呂場にやって来た。
何か呼んだ?

私は別に誰も呼んでいなかった。
ううん、何も言ってないよ。

不思議そうな顔をして、居間に戻る私の母親。
風呂から上がって私も居間に戻ると、みんな不思議そうな顔をして私に聞くのだ。

本当に、何も言っていないの?」と…。

ちなみに母親の実家は、豪雪地帯で有名な新潟の津南町。
町中から離れたところに家はポツンと建っており、隣の家の声が聞こえるということはありえない。
また、その時TVもつけていなかった。(;´Д`)

でも、みんな風呂場の近くで声がするのを聞いたらしいのだ。

「お母さ~ん」と呼ぶ声を。(゚Д゚|||)

私だけ…。

私だけ、聞いてないんですけど。
(;・∀・)


以上、私だけ「知らなかった」怖い話でした(笑)。

実は、この新潟の実家で、他にも説明しようのない不思議な出来事がいくつか起こっている。
祖母(今はもう故人)と私の母親が、どうも「霊感が強い人」のようで、側にいると否応なくこういう事に巻き込まれてしまうみたいなのだ。(;´∀`)
上記の件も、「お盆の時期だから、小さい頃亡くなったおばあちゃんの子供が会いに来たんだろう」ということで、親戚一同納得してしまった(笑)。

別に私は、「幽霊を信じろ!」と声を大にして唱えるつもりはない。
信じる信じないは、その人の勝手。

でも、お盆のこの時期、
人間にはまだまだ知らない"何か"が、この世に存在するかもしれない
なんて、少し謙虚になってみるのはどうでしょうか?(;・∀・)

テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

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