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2014.08/20(Wed)

“怖い!”花言葉

花を育てるのが好きで結構花には詳しいと思っていたが、“花言葉”はあまりよく知らなかった。
花言葉というと、元々西洋で恋愛を巡る駆け引きから発生したらしいので、あまりネガティブなものはないと思っていたのだが、ちょっと調べてみたらびっくり!
以下、メジャーな花で、その姿からは想像もできないような花言葉が存在するものを挙げてみる。
(もちろん花言葉の意味の解釈は色々あり、この意味だけが全てではないのだが)

●オダマキ(紫)…「捨てられた恋人」
●ダリア…「裏切り」
●オシロイバナ…「信じられない恋」
●福寿草…「悲しい思い出」
●フキノトウ…「真実はひとつ」←コナンかw
●ホオズキ…「いつわり」
●マリーゴールド…「嫉妬」「絶望」「悲しみ」
●ムスカリ…「失望」
●リンドウ…「悲しんでいるときのあなたが好き」
●ロベリア…「悪意」
●マツムシソウ…「不幸な恋」「わたしはすべてを失った」

極めつけは●スノードロップ
通常は「希望」「慰め」「逆境のなかの希望」という意味で、その可憐な姿に似つかわしい花言葉なのだが、これを贈り物にすると…

「あなたの死を望みます」

になるらしいので、贈らないようにするか、あるいは贈る人をよーく考えてから実行に移しましょう(笑)。
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2014.08/11(Mon)

スイカ嫌いな子どもたち

私の周りだけかもしれないが、最近「スイカ」を好んで食べない子どもが増えているような気がする。
かくいう私の娘もスイカが嫌いで、その理由が“種を取るのが面倒だから”だった(汗)

骨なしの切り身魚がスーパーで売られる昨今、スイカも種なしの方が売れるのかな?
いや、種だけが原因じゃなくて、昔より“冷たくて甘い”食べ物が増えたからなんじゃないか?
今の子どもたちは、スイカに塩をかけた甘さなんか甘いと感じないのかも。

最近核家族化で大きいスイカが売れず、スイカの生産農家は大変らしい。
今では“音がうるさくて騒音として苦情が来る”こともある「風鈴」とともに、スイカも夏の風物詩からいつの間にか消えていくのだろうか。
スイカが消え、風鈴が消え、夕立はゲリラ豪雨、夏なのに雹も降る、そんな日本の夏は、かつて私が知っていた“夏”とは確実に違う…
20:16  |  所感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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