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2011.04/14(Thu)

反抗期の子どもには「釣り」の気持ちで

今日、小五の娘の保護者会で担任の先生から聞いた話。
その先生は釣りが大好きなので、
これから反抗期を迎える子供たちに親がどのように臨んだらよいのか、
この「釣り」で例えてくれた。

「魚が右へ行きたがっている時に左へぐいぐい引っ張ると、
魚はよけい右へ行ってしまうんですよ。
そういう時は一緒に右へ竿を動かしてあげる。
そうすると自然に魚は左へ行ってくれるものです。
えさに食いついた魚がなかなか釣れない時も、
無理に上へ引き上げようとしないこと。
そうすると魚はどんどん下へ行こうとしてしまう。
ふっと竿にかかった力を抜いてあげるんです。
そうしたら魚も素直に釣れてくれます(笑)。
子どもも同じ。
親があからさまに怒ったり
子どもに対して否定的なことを言ったりすれば、
それがたとえ正しいことであっても
子どもはよけい反抗するものです。
とりあえず子どもの話を聞き、いったんは子どもを認めてあげる。
そして“お母さんはこう思うけどね”と親の意見を伝えた後は、
ただ見守る。
そうすれば子どもも時間と共に親の方へ向いてくれるんですよ。」

釣りをしたことがないので分からないけれど、反抗期な子どもとの向き合い方はよく分かった。
ついでに“夫婦喧嘩のやり方”もね(笑)。
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テーマ : 思ったこと・感じたこと - ジャンル : 日記

20:35  |  子供  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.04/04(Mon)

「wish」という名のピンキーリング

その淡く水色に輝くピンキーリングを見たとき
「これにしよう!」と決めた。
すでに銀行を通して東日本大震災の募金は済ませていたけれど、
これで終わったと思っちゃいけない、
何か心に留めておくためにチャリティー商品を買おうと考えて
色々探していたのだ。

このリングは若い姉妹が二人だけでせっせと作ったものだという。
値段は1000円、必要経費を除いた720円を最初はJOICFPへ、
今はあしなが育英会へ送っているそうだ。
外注に出せばもっと効率的に作れるのだろうが、
その分の経費を少しでも募金に回したくて
1000個近い注文を二人で作っているのだとブログに書いていた。

ふと
「どうしてこのリングを“hope”という名にしなかったんだろう」
と考えてみた。
hopeは“実現可能性のあることを『望む』”だが、
wishは“不可能、又は可能性の有無に関係なく『欲する』”を意味するそうだ。

今、愛する人や家、仕事を失って悲しんでいる人、
自然を放射能で汚染され、この先どうしたらいいか分からない人が
どれだけたくさんいることだろう。
東京に住む私でさえ、夏の電力不足にどう対応したらよいのか不安に感じている。

どうにもならないのかもしれない。
でも人はきっと何かを望まずにはいられない。

人々の悲しみが少しでも癒されますように。
人々の不安が少しでもはれてくれますように。
そしてあの日のことが年月と共に風化されませんように。

小指に光る小さなオモチャの指輪を見ながら、
私はそう望まずにはいられなかった。


wish

チャリティーリング ring of love
http://elegrance.com/ringoflove.html

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