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2009.09/14(Mon)

「新型インフルエンザ」こんなもん?!

一昨日、娘を連れて東京の多摩センターにある
サンリオピューロランド」へ行った。
某保険会社からフリーチケットをもらったのだ。
(サンリオピューロランドとは、サンリオが経営する
子供向け屋内型テーマパークのことである)

新型インフルエンザへの注意喚起がされている時期である。
密閉された屋内、子供がたくさんいることを考えると
非常にリスクが高い場所に思われた。
当日は、もちろん家族全員マスク持参。
知り合いの医者から
「30分毎に緑茶を口の中へスプレーするとよい」
と聞いたので、それも持参。
自分たちでできるかぎりのことをして、入園した。

すると・・・
あれ?あれ?
誰もマスクなんてしていないのである!
園内は我が家と同じように某保険会社からフリーチケットをもらった
家族連れでいっぱい。
子供も親もマスクなし。
赤ん坊も連れてきているし、妊婦も全然マスクをつけていない!
わずかな家族、お年寄りたちがつけているマスク姿が
異様に思えるほどだった。

マスクにインフルエンザを完全に予防する効果がないことは
知っている。
でも、もし自分が知らずに罹っていた場合、
相手へうつす可能性を少しくらいは低くすることができるだろう。
そういうことは、みんな考えないのだろうか。
また、妊婦や乳児が新型インフルエンザになった場合のリスクは、
連日マスコミで騒がれている。
某保険会社からのフリーチケットは毎年1回ほどもらえるのだから、
「今年は我慢しよう」とは思わなかったのだろうか?

我が家は幸いなことに、ピューロランドで新型インフルエンザは
もらわなかったようだ。
あの園内にいた人たちも罹っていませんように。
まわりの人たちにうつしていませんように・・・
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2009.09/04(Fri)

夏の自由研究

今日、娘の小学校の保護者会があった。
父兄から先生へいくつか質問していたが、
その中で
夏の自由研究は、親も手伝って良いのか?
というのがあった。

先生は
「自由研究の作品は点数をつけるものではないので
一緒にやっても構いません。
親子で何かを一緒に作るという貴重な体験ですから」
と言われた。

その話を聞いて、思い出したことがある。
私が小学生の頃、自由研究で
“花火の火をつけるためのロウソク立て”
というのを思いついた。
ロウソクで花火に火をつけるとき、風で火が消えないよう
何か筒のようなものの中にロウソクを立てられるような、
そんなものを作ってみようと思ったのだ。
アイデアを思いついたのはいいのだが、
筒を何にしたらいいのか悩んでいた。
すると父が
「竹の横に穴を開けて、その中にロウソクを入れたら
どうか?」
と言ってきたのだ。

正直、私は全部自分で作りたかった。
だが、工作好きの父は自分で竹を用意して、
ロウソク立てを作ってしまったのだ。
仕方がないので、これを学校へ持っていったら
周囲の評判がとても良く、
私は余計肩身の狭い思いをしたのを覚えている。

しかし、あの時の父はどんな気持ちだったんだろう?
自分の娘のアイデアを使って、
一緒に一つの作品を作る…
それは父にとって「うれしい体験」だったのかもしれない。
もう亡くなってしまった父に、あの時の気持ちを
聞くことはできないけれど。

娘も私に似て、自由研究で描いた絵を
私に手伝わせようとしなかった。
でも、次の自由研究は親子で一緒に何かを作りたいな。

もう来年の夏に思いを馳せている…
21:55  |  所感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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