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2008.04/25(Fri)

「バナナはおやつですか?」だった頃

我が家の小学2年生の娘は、
昨日が遠足だった。
ほんの少し雨がパラついたようだったが、
何とか遠足は実施されたようだ。
延期になると、
またお弁当を作らなければいけないから、
親としては一安心♪

ところで、
遠足と言えば、おやつがつきもの。
去年の娘の遠足でもそうだったのだが、
今年も

おやつの
値段制限がない!


私が小学生だった頃は、
おやつは300円以内で”なんて
あったものだが……

300円以内で、
いかにたくさんおやつを買うか、
当時の私は頭を悩ませたものだ。
友達と一緒に
スーパーの駄菓子コーナーに行って
300円以内に収まるよう
計算しながらおやつを買ったものだけどなあ。

もしかしたら、
まだ二桁の計算がちゃんとできないから
遠足のおやつの値段制限がないの?
どこかの馬鹿な親が
「遠足のおやつに制限があるとは何事だ!」
って怒ってこうなったんじゃないだろうね?(汗)。

当時
「バナナはおやつですか?」
なんて、先生に聞く生徒、
必ず一人はいたような(笑)
でも今は、バナナは当然デザートだし、
そんなの気にしなくても
好きなだけおやつを持って行ける時代なんだなあ。

んー
昭和は遠くなりにけり……
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13:47  |  子供  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.04/23(Wed)

SNS内の日記をリンク・引用するのは×?

mixiで、もう全然日記を書いていないので、
mixiの場合だとどうなのかはよく分からないけれど、
自分が参加している某SNSにて

他者の日記を引用し、相手の名前を書いて、
共感的な日記を書く事は、
禁じられているのか?


といった内容の質問がされ、ちょっと驚いた。

もちろん「他者の日記」というのは、
全体に公開されているもののことである。
そして、引用を使って書いた記事も
そのSNS内だけの公開である。

なのに相手は、自分の日記の引用部分だけでなく、
その人の書いた日記そのものを削除するように
求めたらしいのだ(汗)。

これって、おかしくない?
だって、「全体に公開」してるのに…

しかも、そのSNSの管理者は、
質問に対する答えの1つとして

「共感するのなら、その人の日記にコメントすれば
いい
こと」

って書いていた。

違うよ!
共感した内容をもっと自分の中で膨らませたくて
自分の日記に書くんじゃないの?

あと

「“ある人の日記を読んだら…"ってぼかして書くのも
いいかも」

みたいなことも書いていた。

そんなの、
私だったら絶対にいや!


自分が一生懸命考えて書いたものが
「ある人の日記」ってだけで終わっちゃうわけだし。

結局、当事者同士で話し合って、
その日記は消されたみたいだけれど。

私の日記には、

リンクや引用したい場合は、
まずメッセージをくれ


って、急いで明記しておきました(汗)。
17:07  |  所感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008.04/21(Mon)

帽子クリップ~こう使えば良かったんだ!~

普段、ちょっとした近所の買い物にもを使う人、
あるいは
「ダイソー?それ、どこのブランドショップですの?」
みたいな、ハイソマダムには関係のない話。

私は、近所へ買い物に行く時、
基本的に自転車を使う。
これから紫外線が強くなる時期、
自転車での外出時でも、
帽子は欠かせない存在になってくる。

が、帽子かぶって自転車こぐと、
風で帽子が飛ばされることが多い(泣)

そこで帽子クリップだ。
これはダイソーで買ってきた物。

帽子クリップ1


通常は、この画像の右下にあるように
帽子と洋服をそれぞれクリップで挟み、
風で帽子が頭から落ちても、洋服にひっかかった状態にする。

でもそれだと、洋服からブラブラして
すごーく気になるのだ(汗)

だから、こうした。

帽子クリップ2


帽子の左右を
クリップで留めるのだ!


これなら、よっぽどのことがない限り
帽子が飛ばされて頭から落ちることはないとみた!

このヒモ部分がコイル状になっている帽子クリップ、
他の100均ショップにもあるのかな?
私がダイソーへ行った時は、
この黒いの1つと透明バージョン1つしかなかったので、
両方急いで買ってしまった。

雨にも風にも夏の暑さにも負けず
今年の夏はこれで乗り切るぞ!

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11:28  |  これ、イイ!  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.04/11(Fri)

Jくんが怒ったわけ

うちの娘は、無事小学2年生に進級できたわけだが(汗)
昨日の授業で、大変なことが起こったらしい。

クラスでもちょっと“問題児”であるJくんが、
何かのきっかけで急に怒りだし、
友達に上履きを投げつけたり、突き飛ばしたり、
椅子を放り投げたりして、
まともな授業にならなかったそうだ。
その迫力にびっくりして、
泣き出した女の子も数人いたらしい。

娘から聞いた話だったので、
なぜJくんが急に怒り出したのか、
その原因は分からなかった。

今日、学校で保護者会があり、
会が始まる前に顔見知りのママと話をしたら、
Jくんが急に怒り出した理由を教えてくれた。

なんでも、クラスのみんなで
「かごめかごめ」をやっていたらしい。
鬼が輪の真ん中で目をつぶり、
自分の後ろにいるのが誰なのか当てる
昔ながらの遊びだ。
鬼の後ろは、Jくんになった。
が、その時、鬼になった子は
ズル」をして、
こっそりJくんの姿を見てしまったらしい。
Jくんはその不正を許せず、怒ったのだが、
きっとまわりにうまくそれが伝わらなかったのだろう。
で、その怒りが収まらず、
自分でも押さえきれないほどになったようだ。

大人がそうであるように
子供が怒るのにだって、きっと必ず「理由」がある。
娘の話を聞いたとき、
「また、あのJくんか…」
って思ってしまった自分が恥ずかしくなった。

“子供の世界は、大人の縮図”
ってよく言われるけれど、
ズルい大人がいるように、
もうこの年齢でも、ズルい子供はいるわけで、
方向は間違ってしまったかもしれないけれど、
そのズルい行為に対して怒ることのできたJくん…
あなたは偉いです。

私たち大人は、
ズルいことをしている大人がいるのを知っていながら、
堂々とそれを口に出すことが出来ず、
影でコソコソ言うか、
見て見ぬふりをしているだけなのだから。

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17:25  |  子供  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.04/03(Thu)

『祝婚歌』に思う

『祝婚歌』

ふたりが睦まじくいるためには
愚かでいるほうがいい
立派すぎないほうがいい
立派すぎることは
長持ちしないことだと気づいてるほうがいい

完璧をめざさないほうがいい
完璧なんて不自然なことだとうそぶいてるほうがいい

ふたりのうちのどちらかが
ふざけているほうがいい
ずっこけているほうがいい

互いに非難することがあっても非難できる資格が
自分にあったかどうか
あとで
疑わしくなるほうがいい

正しいことをいうときは
相手を傷つけやすいものだと気付いているほうがいい

立派でありたいとか
正しくありたいとかいう
無理な緊張には色目を使わず

ゆったり
ゆたかに
光を浴びているほうがいい

健康で風に吹かれながら
生きていることのなつかしさに

ふと胸が熱くなる

そんな日があってもいい
そして
なぜ胸が熱くなるのか
黙っていても
ふたりにはわかるのであってほしい

(吉野 弘『祝婚歌』谷川俊太郎編)



タイトル通り、結婚する二人へ贈る言葉なのだろうけれど、
これって、夫婦や恋人同士だけでなく、
全ての人間関係において通じるものなんじゃないだろうか。

完璧で立派すぎると
相手は引け目を感じたり、
息苦しさを覚えたりするかもしれない。

相手に完璧を要求できるほど
自分は完璧な人間なのか?

自分が正しいことを言っているって
自分自身が分かっていれば、
これ以上、自分の主張を
相手に押しつける必要はないはずだ。

黙っていても
ふたりにはわかる


相手とどんな人間関係であれ、
これはとても難しいことだから、

だから人は
こんな風になりたいと
憧れてしまうのかもしれない。

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19:26  |  所感  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2008.04/02(Wed)

離れるとアラーム

今朝、珍しく『はなまるマーケット』を観ていて
初めて知ったのだが、
あるデパートでは、子供迷子防止用の端末機器を
無料で貸し出しているらしい。

小さい子供は、落ち着いて一つの場所になんて
いられないから、
ママが買い物中も、ついどこかへフラフラ行ってしまう。
ママと子供にその端末機器をつけておくと、
子供がある一定距離ママから離れると
アラームが鳴るという仕組みらしいのだ。

まあ、ハーネス(子供の腰にひもをつけて
犬のリード状態のように管理するやつ)よりは
いいのかなあとも思うけれど……

でも、そのアラームの音が結構大きくて、
あれがフロアに鳴り響いたりしたら

「子供をほったらかしにして、
夢中で買い物している母親は
私です!」


と、みんなに教えているような
気もするのだけれど(汗)

小さい子連れのママにも買い物してもらいたい
デパート側の気持ちも
小さい子がいたってデパートの買い物を楽しみたい
ママの気持ちも
分からないわけじゃないが、
そこまで夢中で買い物するっていうのも
どうなんだろう?

ちなみに、この端末機器
元々は、大事な物の盗難や置き忘れ防止のために
開発されたものらしい。

自分の子供が盗難されるのは論外として、
大事な子供を置き忘れたりしたら
ダメだよね(汗)

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19:31  |  所感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.04/01(Tue)

ヤマアラシのジレンマ

最近、『ヤマアラシのジレンマ』(ショーペン・ハウアー作)
という寓話を知った。

二匹のヤマアラシが、
ある寒い日に
お互いの体温で温め合うために
寄り添おうとして近づいた。
けれども、ヤマアラシの体には
とげがついているので、
近づくと相手を傷つけたり刺したりしてしまう。
しかし、離れていては寒い。
そこでヤマアザラシは、
ついに適度にお互いを温め合い
傷つけ合わない距離を発見した。


人と付き合っていくのにも
“ちょうど良い距離”って
大事なんだと思う。

でも、その“ちょうど良い距離”を知るためには、
まず

傷つけ合うまで
近寄らないといけない。


だって、そこまでギリギリ相手に近づかないと、
お互いが一番心地よい距離って
分からないと思うから。

私もそうだけれど
相手も自分も傷つかないように
みんな、勝手に距離を決めて、
人と接しているような気がする。

本当は、もっとお互い
近づけるのかもしれないのに……

ジレンマは
とげのない人間にも
あるのかもしれない。

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