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2008.02/28(Thu)

「正論」で責めない

●琥珀色の戯れ言

これを読んで、とても納得してしまった。
カップルになっている男女で
口論になってしまった時、
女性が男性に
「正論だけで責めてはいけない」
と、私も常々感じている。

男女で喧嘩をした時、
男性は、しばしば“理論”で
女性を納得させようとする。
その理論に言い勝つだけの理論が思い浮かばないと
女性は、泣いたり、八つ当たりしたり、イヤミを言って
感情的になることにより、
男性より優位に立とうとすることが多い。
そんな女性を見て、男性は
「やれやれ、感情的になっちゃって。
困ったもんだよなあ…」
と心の中で思うことによって、
攻撃された自分の心をガードすることができる。

でも、もし女性が男性へ“正論”をぶつけることで
責め立ててきたら……
感情的になることで、その正論をかわすような
そんなことができる男性は、少ないのではないだろうか?
そして、それが「正論」であればあるほど、
男性の心にその言葉は突き刺さり、
逃げ場を失って
ますます意固地にさせてしまうのではないだろうか?

若い頃は、彼氏に「正論」を振りかざしていた私も、
結婚生活10年を過ぎると、
やっと「喧嘩した時の息の抜き方」みたいなものが
分かってきたような気がする。
こういう“芸当”は、たぶん女性の方が得意なはず。
理論で責めて勝ち誇ったような顔をする夫に
「ああ、そうですか。そうですよねえ~」
と軽く相づちを打ち、
心の中で思い切り舌を出しておけばいいのだ。
まあ、それでも気が済まないときは、
夫の大好きなアイスの在庫を
わざと買い忘れたフリをするとかね(汗)。

男はしょせん

女の手のひらを
グルグル回っている
孫悟空なんだから(笑)

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テーマ : 思ったこと・感じたこと - ジャンル : 日記

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