スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2008.02/28(Thu)

「正論」で責めない

●琥珀色の戯れ言

これを読んで、とても納得してしまった。
カップルになっている男女で
口論になってしまった時、
女性が男性に
「正論だけで責めてはいけない」
と、私も常々感じている。

男女で喧嘩をした時、
男性は、しばしば“理論”で
女性を納得させようとする。
その理論に言い勝つだけの理論が思い浮かばないと
女性は、泣いたり、八つ当たりしたり、イヤミを言って
感情的になることにより、
男性より優位に立とうとすることが多い。
そんな女性を見て、男性は
「やれやれ、感情的になっちゃって。
困ったもんだよなあ…」
と心の中で思うことによって、
攻撃された自分の心をガードすることができる。

でも、もし女性が男性へ“正論”をぶつけることで
責め立ててきたら……
感情的になることで、その正論をかわすような
そんなことができる男性は、少ないのではないだろうか?
そして、それが「正論」であればあるほど、
男性の心にその言葉は突き刺さり、
逃げ場を失って
ますます意固地にさせてしまうのではないだろうか?

若い頃は、彼氏に「正論」を振りかざしていた私も、
結婚生活10年を過ぎると、
やっと「喧嘩した時の息の抜き方」みたいなものが
分かってきたような気がする。
こういう“芸当”は、たぶん女性の方が得意なはず。
理論で責めて勝ち誇ったような顔をする夫に
「ああ、そうですか。そうですよねえ~」
と軽く相づちを打ち、
心の中で思い切り舌を出しておけばいいのだ。
まあ、それでも気が済まないときは、
夫の大好きなアイスの在庫を
わざと買い忘れたフリをするとかね(汗)。

男はしょせん

女の手のひらを
グルグル回っている
孫悟空なんだから(笑)

スポンサーサイト

テーマ : 思ったこと・感じたこと - ジャンル : 日記

10:33  |  所感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.02/24(Sun)

犬も食わない喧嘩の理由は…

私のところはあまり夫婦喧嘩というのをしない。
(もちろん多少の言い争いはあるけれど)
しかし、最近久々に夫婦喧嘩をした。

理由は…

犬のフンだ。(;´Д`)

我が家は、細い道路沿いにある一軒家。
犬を連れた人々の散歩コースになっている。
ここに住み始めてから、もう7年くらいになるが、
今まで、犬のフンで悩まされたことはなかった。

が、最近、犬のフンが、
我が家の目の前にある
その細いアスファルトの道路に
放置されるようになったのだ。

1,2度くらいなら、まだ目をつぶることもできた。
しかし、ほぼ毎日なのである。
普段あまり怒らない夫も、腹に据えかねたのか、
ちょっとここには書けないくらい物騒な(?!)
段ボールの看板を作り始めた。

私:「いくらなんでも、ここは一応通学路だし、
子供がこれを読んだらマズイでしょ?」

夫:「じゃあ、どうしたらいいんだよ?
もうあとは任せたから…」

まあ、実際の喧嘩はもっと激しかったのだが(汗)
要約すると上記のような形となり、
犬を飼ったこともない私が任されてしまった……

ホームセンターへ行って、とりあえず
犬のフンは自分で始末しろステッカーと
犬猫の忌避剤”というやつを買ってきた。
成分は木酢液でできており、臭いは強烈だが、
土や植物には優しいというアレだ。
思ったより値段が高く、道路沿い全部に撒くと
あっという間になくなってしまう。
とりあえず、犬のフンがよくされる場所に撒いて、
しばらく様子を見た。

2,3日は平穏な日が続いた。
が、ある日、忌避剤を撒いた場所から
数十センチ離れた場所に
またやられてしまった!
土の部分にではなく、道路の上に放置するので、
気づいた頃は、車に踏まれてペシャンコになっており、
取る方も一苦労なのである(泣)。

ヤツら(たぶんかなりの確率で同一人物&犬)が
散歩する時間帯は、
どうも早朝のようだ。
ずっと道路を見張っていたいのだが、
朝は私も忙しく、そんなことはできない。

それで、早朝私が起きたとき、
窓のカーテンを一部開けておくことにした。
一応「見ているんだぜ!」という意思表示である。

そしてまた、2,3日は平穏な日が続いた。
が、ある日、その窓からは死角になる
やはり我が家の前の道路沿いに
やられてしまったのだ!

こういう飼い主ってさあ……

犬、買う資格、ないよね!(#゚Д゚)

家の前のフェンスに貼ったステッカー、
神社の千住札みたいに
大量にベタベタ貼るかなあ…… (´;ω;`)

テーマ : 思ったこと・感じたこと - ジャンル : 日記

11:54  |  所感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.02/14(Thu)

義理チョコ考

今日は全国津々浦々バレンタイン・デー
なんでもアメリカやヨーロッパでは、
バレンタイン・デーの日に
男から女へチョコなどのプレゼントを渡すらしい。
どうしてこういう部分だけ
日本はアメリカナイズされなかったのか、
悔やむところではあるが……

ふと、考えたのだが、
もし日本のバレンタイン・デーも西洋と同じ様式だったら
果たして義理チョコというものは存在したのだろうか?

ある会社にて…
「ああ、yokoyokoちゃんは美人だから、
いっぱい男からチョコもらってるな。
でも、koyokoyoちゃんは1個ももらえそうにないから
俺が1つくらい、チョコあげるかな」

あるいは
「yokoyoko上司には、いつもお世話になっているから
バレンタイン・デーにチョコ、あげとくか」

男性は、果たしてそんな発想が思い浮かぶのだろうか?(;´Д`)

本当は、
もうみんなやめたがっているのではないかと思われる
義理チョコ。
これがなかなか廃れることがないのは、
ひとえに女性が男性へチョコを渡しているからだと
私には思われるのだが……

じゃあなぜ、女性が男性へチョコを渡す様式だと
義理チョコがなくならないのか?
それは、女性が職場などでお世話になっている男性へ
感謝の気持ちを表すのが難しく、
そういった機会が少ないからなのではないだろうか?

これが男性だったら、
例えばお世話になっている女性社員にお昼をごちそうしたり、
出張先でおみやげを買って渡したりと、
割と自然に
普段から感謝の意を表すことができるような気がする。

でも、女性だったらどうだろう?
バリバリキャリアの女性が
部下の男性にごちそうすることはあっても、
例えばお世話になっている上司や同僚の男性に対して、
特別な日でもないのに何かプレゼントしたりすると、
変に「誤解」されたりしないだろうか?(笑)

かといって、お中元やお歳暮の時期に何かを贈るのは、
あらたまりすぎる感があるし、あまりにも儀礼的すぎる。
「お世話になっているあの男性へ」
たいして金もかけず感謝の意を伝えることができる
バレンタイン・デーという行事は、
女性にとってなかなか便利なものなのかもしれない。

でも、主人の話によると
最近の職場では、
男性「個人」に“義理チョコ”を渡す女性は少なくなり、
女子社員がお金を出し合って買った
大量の安いチョコ
「みんなで食べてください」と言って、
目立つ場所に置いておくんだとか。

それって、つまり

社内で個人的に
感謝の意を表したい男性が
少なくなってきた


ってことかな?(;・∀・)

テーマ : 思ったこと・感じたこと - ジャンル : 日記

10:55  |  所感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.02/12(Tue)

初体験!「デジタルパーマ」

昨日、美容院で初めてデジタルパーマというものを試してみた。
私自身、このパーマを試してみるために、ネットで色々検索してみたのだが、
何というか、感想が千差万別といった感じで、
結局実際にやってみなければ分からないことを痛感。

これから書くのは、デジタルパーマを試してみた私の、素直な「所感」。
(ただし、お店によって違いはあるかもしれません)

そのお店は、クーポン券を持って行くと、
新規の場合デジタルパーマが9,800円だった。
一応、うちの近所では評判が良いらしいのでそこへ行った。
(シャンプー・カット・ブロー込み、ロング料金なし。
でも、パーマがかかりにくいとかで、結局プラス3,000円増しになった)

まず、軽くカットしてもらった後シャンプーをし、パーマ用の液をつける。
少し熱でなじませた後、コードがついているカーラーが髪に巻かれた。
コードの先にあるパネルの様子がどうなっているのか、
鏡越しなので、よく分からない。

カーラーと地肌の間に分厚いクッションのようなものが置かれた。
このカーラーは、80℃近く温度が上がるらしい。
たしか10~15分ほど、この状態だった。

作業してもらっている美容師さんに、色々質問してみた。
(つまらない世間話より、こういう質問に答えてもらう方が好きなので 笑)

●美容院によって、デジタルパーマの料金がマチマチなのはなぜ?
→使っている液の種類と、あと極端に安い美容院は、見習い美容師を
使っていることが多い。

●デジタルパーマの原理は、「パンチパーマ」と同じらしいが、
それはホント?
→ホントです。
(なんでそんな詳しいことを知っているのかと、逆に聞かれた 笑)

●なぜ“デジタルパーマ”と呼ばれるのか?
→分からない。自分も疑問に思っている。
普通のパーマを「コールドパーマ」と呼ぶので、このパーマは「ホットパーマ」で
いいんじゃないかと思う。
このネーミングでずいぶん損をしているような気もするのだが、もうこの名前で
広まっているので、どうしようもない。
(おそらく、カーラーの温度の管理をデジタルでしているから?)

●デジタルパーマは、大体どれくらい保つのか?
→3ヶ月から半年くらい。

●デジタルパーマのあとに、普通のパーマをかけることは?
→できればやめた方がいい。
デジタルパーマと普通のパーマは、原理が正反対なので。

●このパーマをかけたあとのお手入れは?
→別に今晩シャンプーしても全然OK。
髪を濡らして(水でOK)、ドライヤーの温風を当てながら、
手に髪をクルクルと巻き付ければ、カールが再現される。
その後、スタイリング剤をつけてもつけなくてもよし。

※あくまでも、私が行ったお店の場合です。参考までに。


時間が来て、髪に巻かれたカーラーをはずすと、軽くショックを受ける。
髪がクルンクルンに巻かれており、たとえて言うなら、昔、音楽教室で見た
モーツアルトやベートーベンの
髪型のように

なっているからだ(笑)。

クルンクルンになった髪に、最初とは違う液をかけ、髪になじませる。
すると、クルンクルンがだいぶ落ち着いてきて、私もホッ。

それからシャンプーしてもらい、
濡れた髪の状態でドライヤーの温風を当て、
手で髪をクルクル。
あ~ら不思議!
ナチュラルな巻き髪風ウェーブのできあがり!
(かかった時間は、ほぼ2時間)

早速今朝、自分でやってみたが、
再現性バッチリ、スタイリング短時間、
おまけに髪の手触りも、パーマ独特の「ゴワゴワ感」がない。
これは、かなり良いのではないだろうか?

とまあ、かなり私見な「デジタルパーマ」感だったのだが、
やはり

「デジタルパーマ」って名前
変えた方がいいと思うよ!

テーマ : 思ったこと・感じたこと - ジャンル : 日記

10:36  |  所感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.02/05(Tue)

倖田來未を責める前に

歌手・倖田來未の発言が、
今、世間で波紋を広げているらしい。

事の発端は、ラジオ番組の中で
倖田が自分のマネージャーの結婚を受け、
子作りに関する話題となったところ、

やっぱ、35(歳)ぐらいまわると、
お母さんの羊水が腐ってくるんですね(笑)


と発言したことなのだそうだ。

話の流れから推測すると、
彼女は、35歳以上で出産する女性に
悪意を持って発言したのではなく、
単なる無知からくる噂・信仰(?)のようなものから
こういう発言をつい公共の電波で流してしまったのだろう。

芸能人の「無知」を売り物にしたTV番組は、いくらでもある。
クイズ番組などで、信じられないような回答をするタレント達。
こういった番組が特に打ち切られることもなく続いているのは、
視聴者がこの回答を面白がったり、
あるいは密かに優越感を持ったりするからなのだろう。

倖田來未の発言も「無知」から来たものだ。
本人は、HP上であるが謝罪文をのせ、
しばらく活動を自粛するらしい。
なのに、なぜバッシングが収まらないのか。

彼女の発言は、いつの間にか

35歳以上の妊婦は羊水が腐っている

と言ったことになっている。
まあ、意味合いは同じかもしれないが、
自分のマネージャーを揶揄するような感じで言ったのと、
悪意を持って35歳以上の妊婦、
あるいは出産を考えている人に言ったのとでは、
捉え方が違うのではないだろうか?

一人歩きしてしまったこの発言で傷ついた人たちは、
いったい何に傷ついたのだろう。
一般的に、30代以降で妊娠・出産を経験した人、
あるいは考えている人、妊娠中の人などは、
これらの「正しい」知識を色々な方法で得ていると思う。
だから、そもそも羊水というものが
「腐る」ものではないということも
常識として知っているはずだ。

むしろ、10代や20代前半の若い女性達に人気がある、
もっと言ってしまうと「代表者」であるような
若い人気女性歌手が
そのような根も葉もない噂を信じていること、
つまり、10代や20代前半の若い女性達が

「35歳以上の妊婦は羊水が腐っている」

などと思っていることが
ショックだったのではないだろうか?

でも考えてみると、私が10代や20代前半で、
結婚の「け」の字も考えていなかった頃、
果たして「羊水」に関する正しい知識なんて
持っていただろうか?
高齢出産にリスクがあるらしいということは、
何となく知ってはいたが、
それは何に由来するのかまでは、
はっきりと分かっていなかったと思う。

倖田來未を責める前に…
彼女たち、10代から20代前半の女性が
自分の体について正しい知識を持っていないのはなぜか、
誰のせいなのか、
よく考えてみる必要があるのではないだろうか?

唯一の救いは、
今回のバッシングによって多くの人々が

「羊水は、腐るものではない」

という知識を得たことかもしれない(笑)。

テーマ : 思ったこと・感じたこと - ジャンル : 日記

10:11  |  所感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。