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2008.01/28(Mon)

子供たちの“30分ルール”

子どもたちの間には、
“30分ルール”という暗黙のルールがあるという。
返信に30分かかると、85%の子どもが遅いと感じ、
65%は15分でも遅いと感じるというものだ。
「相手が返してこないのはあまり気にしておらず、
自分が返さないことは気にしている傾向にあります。
『30分以内に返事を出さないと相手を嫌っていること』だから、
嫌っていない証拠のために一生懸命返しているのです」。
時間の感覚やメールに対する感覚に、
大人と大きな違いが見られるというのだ。

第4回 10代はメールの止めどきが悩み)

ケータイを持つ10代の子供たちって
本当に大変だなあと思う。
嫌っていない証拠を見せないと
友達でいられないなんて。

メールって、ケータイでもPCでもそうなんだけれど
相手の都合を考えずに送ることができる、
便利なもの。
だからつい、相手もすぐに返事を返してくれると
思いがち。

でもこれって、約束でもしていない限り
勝手に送りつけたもの」なのだ。
それを
“30分以内に返事を出さないと
相手を嫌っていることになる”
=「相手に嫌われる」
というのは、どういうことなんだろう?
必ず返事が欲しいのであれば、
直接話すべきなんじゃないだろうか?

メールでは、相手がどんな状況なのか
分からない。
相手が、メールできないほど忙しいのか、
まだ読んでいないのか、
腹が立つことが書いてあって
怒って返事を書かないのか
全然分からないのである。
メールとは、しょせん「そういうもの」なのだ。

10代の子供たち、
特に小学校高学年あたりの子供が、
最近みんな疲れた顔をしている原因のひとつが
これなのかもしれない。

どうか

メールがなくても
付き合える関係の
すばらしさ


に、早く気づいてくれますように。
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テーマ : 思ったこと・感じたこと - ジャンル : 日記

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