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2008.01/31(Thu)

理解に苦しむ「素」

先日、いつも行くスーパーの鮮魚コーナーで、
目に留まったものがあった。
切り身魚のすぐ横に置いてあったのは

・煮魚用つゆ
・ブリ照り焼き用たれ
・ブリ大根用つゆ


いわゆる「~の素」というやつだった。

こういうのって、別に鮮魚コーナーに限ったことではない。
野菜売り場でも、例えばキャベツの横に
「回鍋肉の素」なんていうのが
さりげなく置いてある。

中華料理の素っていうのは、
許せるような気がするのだ。
回鍋肉を作ろうと思ったら、「テンメンジャン」という
甘みそが必要だ。
でもこれを中華料理以外で使いまわせるかどうか、
少なくとも私には自信が無い(汗)。
たまに自宅で回鍋肉を作りたくなった時、
こういう中華の素は、とても便利だと思う。
特殊なスパイスなどを使う洋食系の素もしかり。

でも、先に挙げた、いわゆる「和食料理の素」は
どうだろうか?
~の素っていっても、あれって

砂糖とみりんと
酒としょうゆの
割合を変えれば、
たいてい作れてしまう
ものなのでは?


で、これらの調味料は、
たいていの家庭に常備してあるものでは
ないのだろうか?

魚用のつゆとか、たれの素を使うのは、
どんな時なんだろう。
「今日は家でブリの照り焼きを食べたいような気分」
で、ブリ照り焼き用たれを買ってしまうような層は、
そもそも、家でブリの照り焼きなんて作らず、
外で食べてしまうような気もするのだが…。(汗)
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2008.01/28(Mon)

子供たちの“30分ルール”

子どもたちの間には、
“30分ルール”という暗黙のルールがあるという。
返信に30分かかると、85%の子どもが遅いと感じ、
65%は15分でも遅いと感じるというものだ。
「相手が返してこないのはあまり気にしておらず、
自分が返さないことは気にしている傾向にあります。
『30分以内に返事を出さないと相手を嫌っていること』だから、
嫌っていない証拠のために一生懸命返しているのです」。
時間の感覚やメールに対する感覚に、
大人と大きな違いが見られるというのだ。

第4回 10代はメールの止めどきが悩み)

ケータイを持つ10代の子供たちって
本当に大変だなあと思う。
嫌っていない証拠を見せないと
友達でいられないなんて。

メールって、ケータイでもPCでもそうなんだけれど
相手の都合を考えずに送ることができる、
便利なもの。
だからつい、相手もすぐに返事を返してくれると
思いがち。

でもこれって、約束でもしていない限り
勝手に送りつけたもの」なのだ。
それを
“30分以内に返事を出さないと
相手を嫌っていることになる”
=「相手に嫌われる」
というのは、どういうことなんだろう?
必ず返事が欲しいのであれば、
直接話すべきなんじゃないだろうか?

メールでは、相手がどんな状況なのか
分からない。
相手が、メールできないほど忙しいのか、
まだ読んでいないのか、
腹が立つことが書いてあって
怒って返事を書かないのか
全然分からないのである。
メールとは、しょせん「そういうもの」なのだ。

10代の子供たち、
特に小学校高学年あたりの子供が、
最近みんな疲れた顔をしている原因のひとつが
これなのかもしれない。

どうか

メールがなくても
付き合える関係の
すばらしさ


に、早く気づいてくれますように。

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15:57  |  所感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008.01/18(Fri)

標準カリキュラム終了!

昨日、アートクレイシルバー教室があり、
ここで、やっと

標準カリキュラム
終了!


となった。

なんだかんだと2年近くもかかってしまった(汗)。

これで全てが終わったわけではなく、
これからインストラクター審査課題用の作品を

3点

提出しなければならない。

しかし、今までよく頑張ったぞ!私。
子供を時間外保育に預けたりして
6時間近くぶっ続けでやったり、
右手の怪我で教室を休んだり、
父のことで教室へ行けない日があったり、
色々なことを思い出す…。

これが、最後の課題、「スティックブローチ」です。
相変わらず、不恰好…。


終了


16:55  |  アクセサリー  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.01/06(Sun)

楽な呼吸で…

1月5日付の読売新聞「人生案内」で、
結婚とは何ですか?
と相談してきた女性がいた。

それに回答していたのは、
元マラソンランナーで今はスポーツ解説者の
増田明美さんだった。

彼女は元マラソンランナーらしく
結婚と言うものをマラソンに例えていた。

相談者が、自分の彼氏に対して感じる不満を

自分の足とシューズに
微妙なずれや違和感があると、
長い距離を走っていく途中で
大きな痛みを生じ、
時には
棄権を余儀なくされることも
あるのです。


そして、
人生を自分らしく走り続けるために
大切なことは、
シューズともうひとつ、
呼吸であると…。

結婚とは
一緒にいて呼吸が楽なこと

そう彼女は回答していた。

たしかに、恋人同士になり始めた頃なら
相手と一緒にいると
胸がドキドキしたり、
息苦しくなったりすることだろう。
その気持ちは、
刺激的で甘美なもの…。

でも、
長く一緒に走り続ける相手といる時は

傍にいても呼吸が楽なこと

って、とても大事なのかもしれない。

で、それって、何も結婚生活に限らないような
気がする。

例えば、このブログ。
書いていく中で、自分が本当に書きたいことと
微妙にずれてきてしまったり、
違和感を覚えてしまったりすると、
続けていくのは難しい。
なかなか更新できず、
途中でやめてしまう人も多いのだろう。

自分の心にピッタリの内容が
このブログに書けていけるよう、
そして、
自分が楽な呼吸で
このブログを書いていけるよう、
これからもマイペースで続けていきたいと思う。

本日めでたく、
ブログ開始から三年目を迎えました♪

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2008.01/02(Wed)

メガ級不快感

昨日、TVをつけたら
大食い選手権」みたいなのをやっていた。
日米対抗で、その道のツワモノたちが
元旦早々、バカスカ食べていた。

私は、この“大食い”を見世物にするのが、
好きではない。
体にも悪そうだし、
食べている様子が、ちっとも美味しそうじゃないし。

普段、料理を作っている立場から、
自分が時間をかけて、心をこめて作ったものを
あんな風に短時間で、味わいもせず食べられてしまうのは、
不快感以外の何物でもない。
昨日TVで食べられていたカレーは、
日比谷の某有名店が、時間をかけて作ったものだし、
最後の決戦で食べられていたステーキは、
1枚8,000円近くする軟らかい佐賀牛だった。

牛だって、あんな風に自分が食べられてしまったら、
浮かばれないことだろう(汗)。

去年、色々出された「メガ○○」というメニュー、
あれも私にとっては、不快な代物だった。
よほど体格の良い人でなければ、
栄養の偏った1つのメニューを
あれだけたくさん食べる必要はない。
話題づくりのため、興味を引いたため、
ただそれだけのためにわざわざお金を払って
どう見ても体に悪いものを食べている。
その結果、
お金を払ってダイエットしたり、
お金を払って治療したりするのだろう。

大食い選手権で、
気分が悪くなるまで食べる人がいたり、
メガ○○を注文して、
食べきれず残す人がいる国。
最低限の栄養も摂れず、
死んでいく赤ん坊がいる国。
メガ○○を食べきれず残す日本人の中に、
ほんの少しでも“罪悪感”を持っている人間は、
果たしてどれくらいいるんだろうか?

長く「コメ文化」を続けてきた私たちは
一粒のコメが、
一年かからないと収穫できないことを
知っているはず。

こんな「食べ方」は、
食べ物を粗末にすることと、なんら変わりない。
こういうバカなことをいつまでも続けていたら、
今まで黙って私たちに食べ物を提供してくれた自然に

いつかしっぺ返しをされるに
違いない(泣)。



※年明けから、怒りの内容になってしまいましたが(汗)
  本年もよろしくお願いいたします。

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