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2007.12/11(Tue)

文系?理系?いつ分かる?

昨日、娘の個人面談があり、
小学校へ行って先生と話してきた。
娘は、とにかく算数が苦手。
今は、一桁の足し算・引き算が終わり、
二桁の計算へ入ってきているが、
一桁がちゃんと覚えられていないようで、苦労している。

“一桁の足し算引き算は、やはり暗記しないとダメですよねえ”
みたいな話を先生とひとしきりした後、
私はふと思ったことがあり、質問してみた。

「先生、うちの子は、
なかなか一桁の足し算引き算を暗記できないのに、
親が当の昔に忘れてしまった2年くらい前の絵の話を
ふとしだしたりする
んですよねえ。
どうしてこんなに記憶力にムラがあるんでしょうか?」

「それはですねえ、
もう小学一年生くらいで、
この子は文系が得意だ、理系が得意だみたいなのが、
ある程度決まってきているから
みたいなんですよ。」

「え?そういうのって、もう先生にも分かっちゃうんですか?」

「そうですねえ、ある程度は分かりますねえ…」

そうなんだ…。
まだ、教わっているものの内容が、
子供によってそれほど差のない時期だからこそ、
持って生まれた才能みたいなものが、
分かりやすい形で現れてくるのかもしれない。

しかし、どちらかの才能を多く持っているからといって、
苦手な部分を疎かにする事はできないし、
ある程度の努力で、平均的な学力を身につけることは、
もちろん大切である。
将来、どんな職業についたとしても、
それには必ず文系的要素・理系的要素というものは、
存在するのだろうから。

ただ、そんな小さい時分から、
本人の得意分野というものが少しずつ現れていくのなら、
親として、早くそれを見つけてあげたいし、
やりたいと思うことにはできるだけ手助けしてあげたいとは思う。

そして、
“同い年の○○ちゃんはもうできるのに、うちの子はできない”といった、

無意味な、よその子との比較は
そろそろやめる時期
なんだろうなあ…


と思った。
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テーマ : 思ったこと・感じたこと - ジャンル : 日記

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