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2007.11/22(Thu)

インスタントコーヒーを極める!

私は、コーヒーが好きだ。
紅茶も緑茶も嫌いじゃないけれど、
ホッと一息つきたい時、あるいは、眠くてしょうがない時、
ついコーヒーに手が伸びる。

本当は、ちゃんとコーヒ豆を挽くところから始めた
本格的なコーヒーを飲みたいのだが、
悲しいかな、いつも飲むのはインスタントコーヒーばかり…。

しかし、そんなインスタントコーヒーにも
美味しい淹れ方というのがあるらしい(笑)。

●POINT 1 分量
一応、日本インスタントコーヒー協会によれば、

「一般的な使用量として、
コーヒーカップの場合は、ティースプーン1杯(約1.5g)にお湯(140ml)
マグカップの場合は、ティースプーン山盛り1杯(約2g)にお湯(190ml)
が適量です。」

とある。

が、手元の商品の適量が、パッケージ、
もしくは容器に印字されている場合は、
まずそれを正確に試すこと。


なぜなら、パッケージに書かれた最適量とは、
「美味しいと感じて、再度買って下さい。」という
メーカーからのメッセージでもあるから。

極めるなら、デジタルスケールでちゃんと分量を計って
飲もう(笑)。

●POINT 2 硬水と軟水
一般的にコーヒーに最適なものは、
硬水ではなく軟水といわれる。
硬度50度以上であり、かつ、溶存ガスが残こる加熱殺菌していない
という2つの条件にあう軟水
がお奨め。
(市販の物だとvolvic ポルヴィック?)

●POINT 3 湯の温度
インスタント・コーヒーに理想的な温度は、80℃~90℃。
沸騰して少したってから淹れるのがポイント。
そうすることで80℃で淹れることが可能となる。

が、
水道水を使わないのであれば、
カルキ臭さを飛ばす必要がないので、
沸騰させない。

沸騰する前の80度前後で火を止める。
もし正確な温度で淹れたい場合は、
仕上がり温度が指定可能な電子レンジを利用して
淹れるという方法もある。(そんなレンジあるのか?)

● POINT 4 (裏技公開)
No.1 少量の湯で煉る
適量のインスタント・コーヒーをカップに入れ、
少量のお湯で練る。
こうする事で熱湯に溶け易くしておく。
その後、少量のお湯を引いた分の、適量の湯を注いで淹れる。

No.2 電子レンジ コーヒーをお湯で溶かして普通に入れた後、
電子レンジで温める。

インスタント・コーヒーの分子構造が活性化され味がまろやかに。

No.3 なべで煮る
冷たいままの水を、カップに入れて分量を量り、なべに移す。
適量のインスタントコーヒーを、先ほどのなべに入れて煮る。
ぐつぐつして(美味しそうな泡が出て)きたら火を止める。
(理屈的には、おそらく沸騰する前)カップに戻す。

No.4 麦茶とほうじ茶
麦茶もしくは、ほうじ茶で淹れる。
炭焼きの様な香ばしさが増して、豊かなコーヒーに。


ここまでしても、美味しいインスタントコーヒーを飲みたい!という人は、
試してみてはいかがでしょうか?

ちなみに私は…

どれもまだ試してませんから(笑)


※参考URL:インスタントコーヒーの美味しい淹れ方
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テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

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