スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2007.11/26(Mon)

青白いイルミネーション

クリスマスまでもう1ヶ月を切り、
街や住宅街でクリスマス・イルミネーションを見る事が多くなった。

最近のイルミネーションは、青や白などの寒色系が多い。
値段が安いのに寿命が長いと言われる、
ダイオードを使っているためなのだろう。
それはいいことなんだろうけれど…。

やけにクリスマスの風景が、寒々しく見えるのだ。
温かみが感じられないというか…。

私に身近だったクリスマス・イルミネーションは、
もっと温かい色味を帯びた白熱灯や蛍光灯だったんだけれど。
時代の流れってことなのだろう。

先日人に薦められて、久しぶりに
「JR東海 クリスマスエクスプレス」のCMをyoutubeで観た。
なかなか逢えない人に逢う、特別な日。
それがクリスマス… そんな時代のCMだった。
パソコンも携帯も、今に比べたらほとんど普及してなくて、
逢えない時間がとても切ない… そんな時代だった。

今は、遠く離れた恋人や友人、家族とも
簡単にコミュニケーションをとることができる。
クリスマスは、相変わらず特別な日なのかもしれないけれど、
心が温まる日というより、
単なるイベントに変わってきているような気もする。

夜、青白く輝くクリスマス・イルミネーションを見ながら、
何だか少し淋しくなった。
スポンサーサイト

テーマ : 思ったこと・感じたこと - ジャンル : 日記

13:40  |  所感  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.11/22(Thu)

インスタントコーヒーを極める!

私は、コーヒーが好きだ。
紅茶も緑茶も嫌いじゃないけれど、
ホッと一息つきたい時、あるいは、眠くてしょうがない時、
ついコーヒーに手が伸びる。

本当は、ちゃんとコーヒ豆を挽くところから始めた
本格的なコーヒーを飲みたいのだが、
悲しいかな、いつも飲むのはインスタントコーヒーばかり…。

しかし、そんなインスタントコーヒーにも
美味しい淹れ方というのがあるらしい(笑)。

●POINT 1 分量
一応、日本インスタントコーヒー協会によれば、

「一般的な使用量として、
コーヒーカップの場合は、ティースプーン1杯(約1.5g)にお湯(140ml)
マグカップの場合は、ティースプーン山盛り1杯(約2g)にお湯(190ml)
が適量です。」

とある。

が、手元の商品の適量が、パッケージ、
もしくは容器に印字されている場合は、
まずそれを正確に試すこと。


なぜなら、パッケージに書かれた最適量とは、
「美味しいと感じて、再度買って下さい。」という
メーカーからのメッセージでもあるから。

極めるなら、デジタルスケールでちゃんと分量を計って
飲もう(笑)。

●POINT 2 硬水と軟水
一般的にコーヒーに最適なものは、
硬水ではなく軟水といわれる。
硬度50度以上であり、かつ、溶存ガスが残こる加熱殺菌していない
という2つの条件にあう軟水
がお奨め。
(市販の物だとvolvic ポルヴィック?)

●POINT 3 湯の温度
インスタント・コーヒーに理想的な温度は、80℃~90℃。
沸騰して少したってから淹れるのがポイント。
そうすることで80℃で淹れることが可能となる。

が、
水道水を使わないのであれば、
カルキ臭さを飛ばす必要がないので、
沸騰させない。

沸騰する前の80度前後で火を止める。
もし正確な温度で淹れたい場合は、
仕上がり温度が指定可能な電子レンジを利用して
淹れるという方法もある。(そんなレンジあるのか?)

● POINT 4 (裏技公開)
No.1 少量の湯で煉る
適量のインスタント・コーヒーをカップに入れ、
少量のお湯で練る。
こうする事で熱湯に溶け易くしておく。
その後、少量のお湯を引いた分の、適量の湯を注いで淹れる。

No.2 電子レンジ コーヒーをお湯で溶かして普通に入れた後、
電子レンジで温める。

インスタント・コーヒーの分子構造が活性化され味がまろやかに。

No.3 なべで煮る
冷たいままの水を、カップに入れて分量を量り、なべに移す。
適量のインスタントコーヒーを、先ほどのなべに入れて煮る。
ぐつぐつして(美味しそうな泡が出て)きたら火を止める。
(理屈的には、おそらく沸騰する前)カップに戻す。

No.4 麦茶とほうじ茶
麦茶もしくは、ほうじ茶で淹れる。
炭焼きの様な香ばしさが増して、豊かなコーヒーに。


ここまでしても、美味しいインスタントコーヒーを飲みたい!という人は、
試してみてはいかがでしょうか?

ちなみに私は…

どれもまだ試してませんから(笑)


※参考URL:インスタントコーヒーの美味しい淹れ方

テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

10:50  |  所感  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2007.11/20(Tue)

地味なケーキでも…

先日、娘の小学校で「作品展」があった。
小学1~6年生までが、
絵画、粘土、木工などの作品を作り、
体育館へ展示していた。

「紙粘土でケーキを作ったんだよ!」
と、娘から聞かされていた。
「絶対見てよね!」とも。
どんなケーキなのか楽しみにしながら
主人と見た。

これだった…。
(家に戻ってきたものを撮影)

ケーキ


娘曰く、「紫いものモンブラン」を作ったつもりらしい。
実は、このケーキの周りには、
他のお友達のケーキもたくさん並んでおり、
娘のケーキは、ひときわ地味だった(汗)。
他のお友達のケーキには、ビーズやらビー玉やらが埋め込まれ、
とても可愛らしいものになっていた。

そう言えば、前に
「紙粘土でケーキを作るから、
お家にビーズやビー玉がある人は
持ってきてください」
と、学校からプリントが来ていたな。
娘に「持っていく?」と聞いたら、
頑なに「いらない!」と言われたので、
持たせなかったのだが。
こんなことなら、無理やりにでも持っていかせれば
良かったかなあ…。

思わず
「地味だよね…。」
と、私はつぶやいてしまった。

すると、主人が言った。
「でもさあ、このケーキが一番食べられそうに見えない?」

たしかにそうだった。
他の子供たちのケーキは、可愛いんだけれど
色が毒々しかったり、
どう見ても食べられそうにないビーズやビー玉が
くっついていたり…。
うちの子は、うちの子なりに、
「おいしそうなケーキ」を追求して作ったのかもしれない。

学校から帰って来た娘は、真っ先に私たちに聞いた。
「作品展のケーキ、どうだった?」
私は、笑って答えてあげた。

「ちいちゃんのケーキが、

一番おいしそうだったよ!

テーマ : 今日のつぶやき。 - ジャンル : 日記

15:26  |  子供  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007.11/14(Wed)

2%の笑顔

私が大好きな
ほぼ日刊イトイ新聞というサイトの中に
糸井重里氏が書かれている
ダーリンコラムというコーナーがある。

その中に
<ほんの2%の笑顔を試すこと>
というのがあった。

彼は、この中で
はっきりと笑顔に見えるわけではなくても
不機嫌に見られることはない、
わざとというには少なすぎるくらいの笑顔」って
どれくらいなんだろうと考えていた。

5%でも、3%でも、意識しちゃうと思ったんだ。
だったら、2%でどうだ?
まず、暫定的に2%に決めちゃおう。
というわけで、歩きながらね2%笑ってみたわけさ。
誰にもわからないと思うよ、2%笑ってみてもね。
だけど、「不機嫌そうじゃない」っていうサインは、
出ていると思うんだよね。


2%の笑顔っていいよね。
ムスっとしているわけでもなく、
ヘラヘラ笑っているわけでもない。
そんなに口角を上げるわけでもないから、
顔だって疲れないよ。

これで、歩き出したら、ものすごく快調なんだ。
(中略)
無理な明るさは苦手だっていう人で、
しかも「自然に不機嫌」という状態に
飽きかけている場合は、この2%の笑顔は、
誰にも気づかれずにできるし、
遠回りだけれど、みんなの幸福につながるぜ。


自分も何となく気持ちよくて
しかも、まわりのみんなも何となく幸せ…。
笑顔マジック」だね♪

たったの2%くらいなんだから、
家事をしている時でも
買い物している時でも
電車を待っている時でも
憂鬱な月曜日でも
ちょっと天気の悪い朝でも
途方にくれる夜でも
2%だけ、笑ってみようと思った。

たった2%でも

笑う角には福来る

だもんね!

テーマ : 今日のつぶやき。 - ジャンル : 日記

15:23  |  所感  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2007.11/12(Mon)

こころのベクトル

この人は優しい」とか
この人は冷たい」とかって
基本的に、どういうところで決めているんだろう?


「いい医者」と「よき家庭人」との両立は可能なのか?(1)

というのを読んだ。
これは医療系のエッセイなので、
「医者」ということに限定して書かれているのだが、
この中で

ただ、僕は最近思うのです。
仕事に生き、患者さんのために身を粉にして働く医者も
マイホームパパで、休日診療お断りの医者も、
結局、その人のもっている情の量は同じで、
ベクトルが異なるだけではないのか
、と。
どっちが正しいとか、そういう筋合いのものではなくて。


という一文が、とても心に残った。

これは、何も医者に限ったことではないと思ったからだ。

私たちは、しばしば、人を判断する時、無意識のうちに
「自分に優しいかどうか」
で、見てしまいがちな気がする。
こころのベクトルが自分に向いているのか、向いていないのかで
「この人は、こういう人なんだ」って
決めてしまいがちな気がする。

色々な人やものへの気配りをバランスよくできれば、
一番理想的なんだろうけれど…。
人間って、そんなに器用な人ばかりじゃない。

だから、
自分が苦手だなあって思う、あの人も
こころのベクトルがどこへ向かっているのか、
向かった先でその人は、どんな顔をしているのか、
そんなことを想像しながら付き合っていければ、
もっと色々な人を許せたり、愛したり
できるような気がした。

あなたのこころのベクトルは、どこへ向かっていますか?

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

10:09  |  所感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007.11/07(Wed)

「見えすぎる」と疲れる

先日、2年半ぶりくらいに
コンタクトレンズを作り替えに行った。
私が使っているのは、ハードコンタクト。
大体2~3年くらいが寿命らしい。

で、矯正視力を測っているときに
今まで私が使っていたコンタクトだと
1.2くらいまで見えていたことが分かった。

1.2って、

見えすぎなんだって!

特に現代人というのは、遠くのものより近くのもの
たとえば携帯とかゲーム機とかパソコンの画面を
見る機会の方が多いので、
大体0.7(車を運転できる視力)から
1.0くらいまで見えれば、十分なんだとか。
逆に、あまり見えすぎると、疲れてしまうらしい。

そうか。
今まで、私は「見えすぎて」いたんだなあ…。

見えすぎると疲れちゃうのって、
何もコンタクトやメガネに限ったことではなく、
例えば、見えなくてもいいものが見えちゃうことって
あるよね?
その結果、悩んだり、不快に思ったり、辛く感じたり…。

それって「見えすぎちゃってる」からなのかもしれない。

子供の頃は、両目いっぱいに見開いて
色々なものを見て、たくさん吸収していけば
いいのだけれど、
大人になったら、薄目を開けてみたり
片目だけつぶってみせたり、
そんな風に物事を見ることも
時には必要なのかもしれない。

心に
少しだけ度の弱いメガネをかけて
外を歩いてみませんか?

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

14:59  |  所感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.11/06(Tue)

黄色い蝶

実家の母が、長電話をするようになった。

父親が亡くなるまでは、
私が実家へ電話をかけても
「電話代が高くなるから」と言って、
10分もしゃべらず、
必要な事だけ話してから
さっさと電話を切っていた母。

今では、気がつくと20分以上、母は話し続けている。

話の内容は、たいてい同じような感じで、
誰かとどこかへ買い物に行った話、
自分の健康状態の話、
以前にも聞いたことのあるような話…。

ただ、「うんうん」と聞いてあげることだけが
遠く離れた地に住んでいる私にできる
親孝行。

先日の電話では
「黄色い蝶を見た」という話をしてくれた。
庭に長いこと、黄色い蝶がひらひらと飛んでいたそうだ。
それを見た近所の人が
「黄色い蝶は、死んだ人の分身なんだって。
お父さんが来てくれたんだよ。」
と、話してくれたらしい。
二、三日前、私も偶然道で黄色い蝶を見た話をすると、
母は「じゃあ、お前のところにも来てくれたんだねえ。」と
うれしそうに言っていた。

黄色い蝶は、おそらく「黄蝶」と言って、
成虫のまま冬を越すらしい。
だから、この時期であっても
この蝶を見ることができるのだろう。

でも、そんなことはどうでもいい。
あれが父だと思っていれば、
母も私も幸せなのだから。

数日後、母から七五三のお祝いと一緒に
手紙が届いた。
お祝いの言葉と一緒に書かれた一文。

「でも秋の夜は長いです。寒さも身にしみます」

これからやって来る、長い冬と
それを独りで耐えていく母を想い、
胸が痛くなった。

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

13:36  |  所感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。