スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2007.09/13(Thu)

空気の読み方

最近KY=空気読めという表現が
若者を中心によく使われるようになった。
この言葉、
どこで生まれ、どのようにして広まったのか
よく知らないが、
今では、とてもメジャーな言葉になっているようだ。

この「空気を読む」って
あまり良い意味には使われていないことが
多いような気がする。
「お前、ちょっとは空気読めよな!」とは言われても
「あなたは空気を読める素敵な人です」とは
言われないものね。(;´∀`)

空気を読むというのは
日本人が昔から持っていた、美徳
"口で言わなくてもお互いを思いやる心"
なのかもしれない。
西洋人に
「はっきりしない」
「優柔不断である」
みたいに受け取られても
こうやって、日本人は
長い年月、コミュニケーションをとってきたのだ。

でも
今、使われている「空気読め」は
何だか違う気がする。
たしかに、昔も今も
周りを省みず、我儘な人間というのはいるが、
「空気読め」の一言で
その人の考え方
果ては存在そのものを
抹殺してしまう

ような気がするのだ。

そんな言葉を相手へ平気で使ってしまう人の方が
よっぽど空気を読めていないのでは?(;´Д`)

"空気読め 意味"で
検索すると
"もしかして: 空気嫁 意味"
と、変に空気を読んで教えてくれる
Googleさんみたいにね。(;´∀`)
スポンサーサイト

テーマ : つぶやき - ジャンル : 日記

15:38  |  所感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。