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2007.09/05(Wed)

日々のキャプチャー

子供の頃から、「日記」というものが
続いたことがなかった。
このブログは、私にしては
だいぶ長く続いているものの、
さすがに毎日書き続けることはできない。(;´∀`)

が、なぜか
いわゆる「ミニブログ」と呼ばれているものには
ほぼ毎日何かを書いている。
ヒトコトとは言え、
毎日の出来事や思っていることを書いているわけで
これもある意味、立派な「日記」である。
なぜ、これは毎日続けることができるのか、
自分でも不思議に思っていた。

その謎は、
今日、三日坊主にならない日記のつけかた
というブログを読んで、解決した。

ここには、日記を続けるための「コツ」が
紹介されている。

毎日一行しか書かない
日によって出来事の密度が違うのは当然なのだから、
その日に何があったかを
たった一行書き留めるだけでよい。
別に3、4行書いたって構わない。
要は、日記というものに対して持っている
心のハードル」を格段に下げてしまうのがコツ。
日付、天気、今日の行動、といった
自分で決めた「定番項目」を書き込むだけでも、
立派な1行日記になる。


いつでもいいから書き留める
日記は、一日の終わりにまとめて書かなければいけない
ものではない。
日記は、その日にあった出来事や考えの断片を
その都度キャプチャーするためのもの
だと割り切る。

キャプチャーとは
午前中だろうと、午後だろうと、
その日を1行で切り取ってしまうということ。

「これを記録しておきたい」と
思った時が
一番それを記録するのに
最適なのである。



「日記帳」でなくてもOK
いわゆる、分厚い紙の日記帳にペンで書き込まなくても
手のひらサイズの手帳でもよし。
あるいは、携帯で自分にメールを送ったり
ミニブログに携帯でアクセスしてヒトコトを送ってもよし。
携帯からだと、長文を打つのは大変なので
自然と短い文章になるだろう。


最後に
このブログに書いてあった、素敵な言葉。

今はどんなに鮮明に覚えていることでも、
いつかはきっと忘れてしまいます。
その「いつか」は思いのほか
早くやってくるものですから、
記念写真を撮るように
一瞬の記憶の断片をキャプチャーしておけば、
何年たってからでもその瞬間を生きることができます。


9月から始まる手帳も多く売られているこの時期
「記憶の断片のキャプチャー」はどうですか?
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テーマ : つぶやき - ジャンル : 日記

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