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2007.09/22(Sat)

「出産シーン」はダメですか?

昨日だったかな。
福岡の飲酒運転事故で
お子さんを3人亡くされたご夫婦が
新しく生まれた女の子の赤ちゃんを抱っこして
カメラに映っていた。

私は、病院の入り口の場面しか見ていないのだが
あるTV局では、
その時の奥さんの出産シーン
公開していたらしい。

何にびっくりしたかって
その事に多数の非難が、寄せられていることだ。(;´Д`)

「そこまでしなくても」
「さらし者のようだ」
「自分に注目を集めたいだけだろう」
「普通はそっとしておいてほしいんじゃないのか」


あげくの果てには

「子供が死んで間もないのに、よく次の子作れたな」

というところへ話が飛んでいるものもあった。

私は、
何でみんながこんなに非難しているのか
よく分からない。

何年か後に子供を作ればよかったのか?
マスコミに出ることなく
ひっそりと生活していればよかったのか?

子供を殺された悲しみなんて
当事者でなければ
絶対に分からないことだと思う。
そして、このご夫婦は

まだ生きて
いかなければいけない

のだ。

新しく生まれた子供は
決して、殺された3人の代わりには
ならないだろう。
でも、そうやって新しい命を授かることで
このご夫婦は、
生きる望み」を
少しずつ取り戻しているんじゃないだろうか?

出産シーンについては
私は実際にTVで見ていないので
よく分からない。
一般論で考えると、
特に出産を経験したことのない人には
ああいうシーンって、
血の海やうめき声などで
とても痛々しく見えるかもしれない。

でも、そうやって自分が苦痛に耐え
生まれてきた子供を3人も
一瞬のうちに殺された母親の気持ち、
そして、
そんな風にして生まれてきた命の尊さ
このご夫婦は訴えたかったのでは
ないだろうか?

そのシーンを使うマスコミは
視聴者の事を考え、
色々な「工夫」を凝らすだろう。
それをわざとらしいと考え、
このご夫婦がマスコミに出ることや
出産シーンを公開することに
不快感を感じる人もいるかもしれない。

でも、このご夫婦が訴えたかったのは
とてもシンプルなことで

飲酒運転を撲滅させるためにも、この事件を
 風化させない。


命の尊さを分かってもらう

それだけだったんじゃないだろうか。

この世から「飲酒運転」が
完全になくなるよう
この拙いエントリーを捧げます。
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テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

12:02  |  所感  |  TB(2)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2007.09/19(Wed)

私が間違ってる?

某ブログで、コメントをしてくれた人がいたので、
その人のブログを見に行ったら
こんな事を書いていた。

最近は子供に甘い世の中なので、
「混雑時の駅にエレベーターに
ベビーカーをたたまずに乗るのはヤメロー!
会社へ急ぐ人が次のエレベーター待ちになるじゃん!」
こう思うのは私だけ??


まず、疑問に思った事は、
駅のエレベーターって"会社へ急ぐ人"たちが乗るためのもの?
だった。

私なりに調べてみたのだが、
東京の場合、JRは分からないが、
私鉄系は、
「絶対ベビーカーを折り畳まなくてはならない」という
規定はないらしい。
「ベビーカーの安全はお客様自身の責任において
ご使用いただくことといたします。」
ということだそうだ。
ニュースリリース

で、私はコメントした。

http://tinyurl.com/2q2j2b JRも同じかな?
そのエレベーターが一般の人達優先のものなのかどうかも
気になります。
たしかにベビーカーを畳めばいいのかもしれませんが、
最近のベビーカーは、安全性を重視しているため、
以前のものより畳みにくくなっているそうです。

(アドレスは、ニュースリリースのもの)

それに対する相手の返事。

私の利用駅には優先とかないですが。。。。
たたんでる人はたたんでるので結局周りをみて
判断できる人かという常識の問題ですね。


駅で、エレベーターはついているのに
階段やエスカレーターはついていないという場所は
あるのだろうか?
もし仮に優先を設けていないエレベーターだとしても
普通、健常者はなるべく階段やエスカレーターを利用し、
お年寄りや妊婦、赤ん坊連れの親が
優先的にエレベーターを利用する
ものではないのだろうか?

「たたんでいる人はたたんでいる」というが、
全ての母親が全く同じ状況ではないのだ。
生まれて間もない赤ん坊を
よんどころのない事情で、外へ連れている母親もいるし、
畳みづらいベビーカー(うちもそうだった)を
使っている人もいる。

もう少し、この人に対して何か言いたい気もしたが
この後、別の人が

いますよねぇ!バスとかにもいて、大変な気持ち解るけど
正直迷惑です


と書き、それに対して

よかった~同じ思いの人がいた~嬉しい!
だって会社勤めだと時間とかあるから~


と続いたので、これ以上何か書いても無駄だと思い、
やめた。

たしかに、まわりを省みず、堂々とベビーカーで
人ごみにつっこむ、迷惑な母親も
存在するのかもしれない。

でも、そんな母親と、
ギリギリの時間に家を出て
会社へ間に合うようにするため必死で
本来、階段やエスカレーターを使うのが大変な人のためにある
エレベーターに乗り、
ベビーカーが邪魔だとつぶやく人
と、

たいして変わらないんじゃないか?(#゚Д゚)

と、私は言いたかった。

私の考えは、間違っていたのだろうか?(;´Д`)

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15:02  |  所感  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2007.09/13(Thu)

空気の読み方

最近KY=空気読めという表現が
若者を中心によく使われるようになった。
この言葉、
どこで生まれ、どのようにして広まったのか
よく知らないが、
今では、とてもメジャーな言葉になっているようだ。

この「空気を読む」って
あまり良い意味には使われていないことが
多いような気がする。
「お前、ちょっとは空気読めよな!」とは言われても
「あなたは空気を読める素敵な人です」とは
言われないものね。(;´∀`)

空気を読むというのは
日本人が昔から持っていた、美徳
"口で言わなくてもお互いを思いやる心"
なのかもしれない。
西洋人に
「はっきりしない」
「優柔不断である」
みたいに受け取られても
こうやって、日本人は
長い年月、コミュニケーションをとってきたのだ。

でも
今、使われている「空気読め」は
何だか違う気がする。
たしかに、昔も今も
周りを省みず、我儘な人間というのはいるが、
「空気読め」の一言で
その人の考え方
果ては存在そのものを
抹殺してしまう

ような気がするのだ。

そんな言葉を相手へ平気で使ってしまう人の方が
よっぽど空気を読めていないのでは?(;´Д`)

"空気読め 意味"で
検索すると
"もしかして: 空気嫁 意味"
と、変に空気を読んで教えてくれる
Googleさんみたいにね。(;´∀`)

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15:38  |  所感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.09/09(Sun)

なんでカラオケ?

私はカラオケが苦手。
昔は、飲み会で仕方なく歌わせられたりした。
若い女の子だと
どんなに歌が下手でも
その場で歌っているだけで華になったし。(;´∀`)

でも今は、カラオケを拒否できるくらい
年もとった(汗)。
もう何年もあの場所へ足を運んだことがない。

例えば、気心の知れあった
歌好きの仲間だけでカラオケへ行くのなら
全然問題ないと思う。

下手でも、古い曲ばかり歌っていても
全然気にしない仲間同士なら。

私が理解できないのは
まだあまりお互いを理解できていない仲間同士で
カラオケへ行く
という場合。

例えば、合コンとかオフ会の
二次会とかで(笑)。

おそらく、一次会では
自己紹介くらいで終わってしまって
気に入った人達とじっくり話など
できなかったことだろう。

それで、二次会がカラオケ?

人の歌などほとんど聴かず
手拍子もそぞろに
次に自分が何を歌うかを必死に探している
ほとんど自己満足の世界。
(だと、私は思うんですが)

その人がどれくらい歌がうまいかとか
選ぶ歌の傾向とかは
分かるかもしれないけど。

それだったら、私は
喫茶店でもいいから
静かな場所で、もっと話をしたい。

だって、本当は
その人の歌を聴きたいんじゃなくて
その人の

コトバを聞きたいから。

自分をさらけ出すために
人が作ったコトバを借りて歌うのは
何だかちょっと
寂しいな。(´・ω・`)

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2007.09/05(Wed)

日々のキャプチャー

子供の頃から、「日記」というものが
続いたことがなかった。
このブログは、私にしては
だいぶ長く続いているものの、
さすがに毎日書き続けることはできない。(;´∀`)

が、なぜか
いわゆる「ミニブログ」と呼ばれているものには
ほぼ毎日何かを書いている。
ヒトコトとは言え、
毎日の出来事や思っていることを書いているわけで
これもある意味、立派な「日記」である。
なぜ、これは毎日続けることができるのか、
自分でも不思議に思っていた。

その謎は、
今日、三日坊主にならない日記のつけかた
というブログを読んで、解決した。

ここには、日記を続けるための「コツ」が
紹介されている。

毎日一行しか書かない
日によって出来事の密度が違うのは当然なのだから、
その日に何があったかを
たった一行書き留めるだけでよい。
別に3、4行書いたって構わない。
要は、日記というものに対して持っている
心のハードル」を格段に下げてしまうのがコツ。
日付、天気、今日の行動、といった
自分で決めた「定番項目」を書き込むだけでも、
立派な1行日記になる。


いつでもいいから書き留める
日記は、一日の終わりにまとめて書かなければいけない
ものではない。
日記は、その日にあった出来事や考えの断片を
その都度キャプチャーするためのもの
だと割り切る。

キャプチャーとは
午前中だろうと、午後だろうと、
その日を1行で切り取ってしまうということ。

「これを記録しておきたい」と
思った時が
一番それを記録するのに
最適なのである。



「日記帳」でなくてもOK
いわゆる、分厚い紙の日記帳にペンで書き込まなくても
手のひらサイズの手帳でもよし。
あるいは、携帯で自分にメールを送ったり
ミニブログに携帯でアクセスしてヒトコトを送ってもよし。
携帯からだと、長文を打つのは大変なので
自然と短い文章になるだろう。


最後に
このブログに書いてあった、素敵な言葉。

今はどんなに鮮明に覚えていることでも、
いつかはきっと忘れてしまいます。
その「いつか」は思いのほか
早くやってくるものですから、
記念写真を撮るように
一瞬の記憶の断片をキャプチャーしておけば、
何年たってからでもその瞬間を生きることができます。


9月から始まる手帳も多く売られているこの時期
「記憶の断片のキャプチャー」はどうですか?

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14:23  |  所感  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2007.09/03(Mon)

レタス巻きは宮崎の郷土料理!?

事の発端は、
私が毎日利用しているレシピサイトに載っていた
宮崎の定番!レタス巻き(ツナ)」という文字だった。

レタス巻きと言えば、
コンビニやスーパーのお惣菜コーナーにあって
海苔巻きの中にレタスやカニカマやツナが入っており
比較的リーズナブルなお値段で
私たちを喜ばせてくれる食べ物である。

大抵、どんな場所へ行っても
このレタス巻きというのは存在するので、
まさか

レタス巻きが宮崎の郷土料理

だとは、思いもよらなかった!

なぜこれが
九州の南端にある宮崎で生まれたのか?
レタスが大量に栽培されすぎて
その処理に困り
この料理が生まれたのか?

これには、凡人には到底思いつかない
わけがあったのだ…。

実は
宮崎市の寿司店「一平」の先代ご主人村岡正二さんが、
友人である作曲家平尾昌晃氏
(「カナダからの手紙」などを作られているヒットメーカー)の
野菜嫌いを何とかしようと作り出したものらしい。(;・∀・)
その後、店に来た
全日空のスチュワーデスさんたちの口コミによって、
評判が全国に拡がっていったそうな…。

日本国中の人々に愛されている、このサラダ巻き。
そして、海外の「ロール寿司」の原点にもなった
このサラダ巻き。

地鶏やマンゴーもいいですが、
まず、このサラダ巻きを自慢してもいいのでは
ないでしょうか?

東国原知事!(;・∀・)


※参考URL:宮崎の郷土料理レタス巻きの作り方
そして、Thanks sabakan666♪

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