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2007.08/09(Thu)

「できちゃった婚」=「授かり婚」?

いつの頃からだろう?
芸能人の結婚ニュースで
一番最後に
「○○は、まだ妊娠していない模様」
の一言が書かれるようになったのは。

芸能人があまりにも堂々と
できちゃった婚」を報告するので
何だかこういう形での結婚が
いつの間にか“市民権”を得てしまったような
気がする。(;´∀`)

が、実際のところは
まだまだこの風潮を受け入れられない人が
多いらしい。
どうしてなのか。

英語(米俗)では、
この「できちゃった婚」の事を

shotgun wedding (marriage)

というらしい(笑)。
妊娠した娘の父親が
相手に散弾銃を突きつけて
婚約を迫ったという故事に由来するのだとか。
当時(もしかしたら今も?!)
男性は、「何かの踏ん切り」がなければ
結婚しようとは思わなかったのかも。(;´Д`)

そんな世間の風を知ってか知らずか
ブライダル業界では
この「できちゃった婚」を
色々な呼び方にしているようだ。

おめでた婚
授かり婚
ダブルハッピー(『ゼクシィ』の用語)
ママリッジ(ママ+マリッジ)
マタニティウェディング

等々

これで、当事者達の「後ろめたい」気持ちが
少しはなくなるのだろうか?(;´∀`)

どんな形であれ
夫婦と、そして生まれてくる赤ちゃんが
幸せに暮らしていけるのであれば
それはそれで、めでたいことだと思う。

でも
これだけ増えている「できちゃった婚」が
なかなか世間に認められないのは
過去に

うまくいかなかった実績

が、多いからなのかもしれないね。(;・∀・)


※参考リンク Wikipedia「できちゃった婚」
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テーマ : 独り言 - ジャンル : 日記

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