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2007.08/28(Tue)

日本語回帰?

昨日ニュースの特集でやっていた。
大学の教授が
ユーミン中島みゆきの歌の歌詞に出てくる
日本語と英語の割合を
デビュー当時から最近まで調べたらしい。

最初の頃は、誰でも予想がつく(笑)。
案の定、デビュー当時は
ユーミンの歌詞には英語が多く
中島みゆきの歌詞にはほとんど英語がなかったらしい。

注目すべきは、バブルの頃。
元から英語の歌詞の割合が多かったユーミンは
ますます英語が増え、
あの中島みゆきでさえ
英語を歌詞の中に取り入れることが
多くなったというのだ。(;´∀`)

そして現在…。
両者とも

歌詞はほとんど日本語になった
らしい。


実は、最近流行っている歌って
あまり知らないんだけれど(汗)
この大御所2人に限らず
昨今のヒット曲は、日本語だけで歌われているものが
多いんだって。
本当?

この理由を私なりに考えてみた。

1.英語教育の浸透で、ただリズムにのせるだけの
 意味の無い英語の歌詞を馬鹿にする層が増えた。

2.ヒット曲を支える層、あるいはその親が、
 あまり英語を多用しない「フォークソング」愛好世代である。

3.英語の歌詞は、例えば「I love you」とか「I want you」など
 使われる英語がある程度決まっていて、飽きられた。


う~ん。
日本人の感覚というのは
これからどこへ向かおうとしているのだろうか?(;´Д`)
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テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

15:38  |  所感  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2007.08/21(Tue)

フリーハグ

名古屋駅前で「フリーハグ」というのが
流行っているらしい。
街頭で
「FREE HUGS(フリーハグ)」
と書かれたボードを掲げ立った若者たちが
見知らぬ人と抱き合う。
それによって生きている喜びを分かち合い、
苦しみを癒やそうという運動なのだそうだ。
名古屋駅前だけでなく
インターネット上の口コミを通じて
全国で流行しているとは知らなかった。(;´Д`)

これって、どんな気持ちがするんだろう?

初めて他人と抱き合ったとき、人間は温かいと実感できた
フリーハグをやってみて、そう感じた人がいたそうだ。
母親に抱きしめられた記憶も薄れた今、
人のぬくもりは感動的だったのかもしれない。

でも、この「ハグ」って一瞬なんだよね?
お互い抱きしめあった後は、
もうすぐに「他人」にもどってしまうんだよね?

それって、すごく寂しい気がする。(´・ω・`)

ただ、この「フリーハグ」を通して
人のぬくもりを知り
身近な人とのつながりを再確認するという意味では
そう悪くもないのかな。

う~ん
ハグする時、つい人を選んだりはしないんだろうか?
ボードを持って立っていても
なかなか自分だけハグの相手に選ばれなかったら
それはそれで、傷つくと思うのだが(笑)。

まあ、私は今のところ
娘をハグするのが、一番の幸せ♪


※参考URL ぬくもり求めて「フリーハグ」 若者たちに流行

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

10:00  |  所感  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2007.08/15(Wed)

終戦「記念日」

今日8月15日は、「終戦記念日」と、よく言われている。
毎年、この日が来ると思うのだが、

終戦「記念日」って、おかしくない?(;´Д`)

記念日っていうと、祝日とか
何か楽しい日(結婚記念日とか)に
つける言葉のような気がするのだ。

戦争で亡くなった多くの人達に
祈りを捧げるのなら
「記念日」じゃなくて「追悼日」
あるいは「祈念日」の方が
しっくりいくと思うんだけどなあ。

でも、ここでふと思った。

終戦を迎え、
自分の愛する人達が亡くなったことを
悲しむ人達は多いだろうが、
やっと戦争が終わったことに
安堵する人達も多かったのではないかと。

終戦を喜ぶ人達にとっては
まさに今日は「記念日」なのかもしれない。

※法律では「終戦日」と呼ぶらしいけどね。(;´∀`)

ちなみに
私の国語辞書では

記念過ぎ去った物事などを思い起こすこと

とあった。

忘れることのないよう
その日が来たら
語り継がれた
戦争の悲惨さを思い出し、
二度とこのような事を繰り返さないよう
決意を新たにする。

やはり、今日は

終戦記念日

テーマ : 今日のつぶやき。 - ジャンル : 日記

12:20  |  所感  |  TB(1)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007.08/09(Thu)

「できちゃった婚」=「授かり婚」?

いつの頃からだろう?
芸能人の結婚ニュースで
一番最後に
「○○は、まだ妊娠していない模様」
の一言が書かれるようになったのは。

芸能人があまりにも堂々と
できちゃった婚」を報告するので
何だかこういう形での結婚が
いつの間にか“市民権”を得てしまったような
気がする。(;´∀`)

が、実際のところは
まだまだこの風潮を受け入れられない人が
多いらしい。
どうしてなのか。

英語(米俗)では、
この「できちゃった婚」の事を

shotgun wedding (marriage)

というらしい(笑)。
妊娠した娘の父親が
相手に散弾銃を突きつけて
婚約を迫ったという故事に由来するのだとか。
当時(もしかしたら今も?!)
男性は、「何かの踏ん切り」がなければ
結婚しようとは思わなかったのかも。(;´Д`)

そんな世間の風を知ってか知らずか
ブライダル業界では
この「できちゃった婚」を
色々な呼び方にしているようだ。

おめでた婚
授かり婚
ダブルハッピー(『ゼクシィ』の用語)
ママリッジ(ママ+マリッジ)
マタニティウェディング

等々

これで、当事者達の「後ろめたい」気持ちが
少しはなくなるのだろうか?(;´∀`)

どんな形であれ
夫婦と、そして生まれてくる赤ちゃんが
幸せに暮らしていけるのであれば
それはそれで、めでたいことだと思う。

でも
これだけ増えている「できちゃった婚」が
なかなか世間に認められないのは
過去に

うまくいかなかった実績

が、多いからなのかもしれないね。(;・∀・)


※参考リンク Wikipedia「できちゃった婚」

テーマ : 独り言 - ジャンル : 日記

15:52  |  所感  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2007.08/05(Sun)

初盆

先日、父の初盆をするため
実家の広島へ帰省した。

親戚達との日程が合わず
私の家族と、妹だけが参列した
とてもこじんまりとした初盆だった。

ついこの前
四十九日で送り出したばかりなのに
もう里帰りするんだね

そんなことを思いながら
父の好きだった秋草が描かれた提灯を
ぼーっと見つめていた。

一人になった母は、
努めて元気に振舞っていたけれど
やはり

「一人じゃ面白くないんだよねえ…」

と、よく言っていた。
切符の期限が切れる2週間ぎりぎりまでいてあげて
「秋の七五三には、東京へ来てね!」と
言ってあげたけれど
やはり母は寂しそうだった。

駅で母と別れるとき、
珍しく母が、私に握手を求めた。

母としっかり握手を交わしながら
生前の父と最後に別れるときも
握手だったことを
ふと、思い出した…。


仏間にて うつらうつらと 居眠れば ほのかに香る 白百合の花


百合


テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

14:31  |  所感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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