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2007.07/22(Sun)

ラジオ体操

小学生の娘が夏休みに入り
町内会でのラジオ体操が始まった。

ラジオ体操に出席すると
カードにはんこをもらえる。
この出席カード、よく見て気がついた。

出席カード1


これだ。

出席カード2


このラジオ体操の出席カード
なぜか郵便局が作っているのだ!

Wikipediaによると
ラジオ体操は、1928年に当時の逓信省(現在の日本郵政公社)
簡易保険局が制定したのが始まりなのだそうだ。

少しでも国民が健康でいてくれれば
保険料を支払わなくてもいいという
当時の簡保の策略だったのだろうか?(笑)

と思ったら、
どうも昭和天皇ご即位の大礼を記念して制定されたのだとか。
でも、なぜ天皇ご即位とラジオ体操がつながるのかは不明。

昨日、初めて娘と一緒に
このラジオ体操に参加したのだが、
年配の女性がこう嘆いていた。

「昔は、この場所に100人近い人達がいて
ラジオ体操していたんだけどねえ…。」


よく見れば、
子供の数より、付き添っている大人の数の方が
多かったりする…。

ラジオ体操はこれからも続いていくのだろうが
夏休みにする「子供たちのラジオ体操」は
そのうち無くなっていくのかもしれない。

夏休みのラジオ体操に子供が参加しなくなったり
核家族化で、すいかを買う家庭が少なくなったり
温暖化による夏の水不足で、水撒きができなくなったり
異常気象で、蝉の鳴き声を聞かなくなったり

これから先、
夏の風物詩
少しずつ
失われていくような気がした…。


※今週の火曜日から実家へ帰省する予定です。
 モブログ… う~ん、どうしよう?(;´∀`)
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12:13  |  所感  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2007.07/20(Fri)

「ヒトコト」より二言、三言

今、「ミニブログ」が大盛況である。
かくいう私も、いくつかやっており
日々、楽しませてもらっている。

短い「ヒトコト」で
自分の気持ちを表す事ができ
なおかつ、そんな自分のヒトコトに
共感してくれる人がいたら
とても幸せな気持ちになれる。

例えて言うなら

優秀なコピーライターになったような感じ(笑)。

でも
短い文章で表現しようと思ったら
どうしても断定的な表現になったり
説明不足になったり
どうも冷たい感じの文章になってしまう。

ちょっと突き放したような
「分かってくれる人だけで結構」みたいな…。

私たちは、何のために
こうやってネット上に文章を書くんだろう?

書くことで、自分の気持ちを整理する。
そして
見知らぬ誰かに自分の気持ちを伝えたい。
できれば、分かって欲しい。

それには

「ヒトコト」だけじゃ足りない!

だから私は
どんなにミニブログを楽しんでいても
最後はここへ戻ってきてしまうのだろう。

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20:54  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.07/18(Wed)

「引き算」できない子供たち

この前行った、小学一年生の娘の保護者会で
初めて知ったことがある。

一年生がまず習う、足し算引き算
子供たちは、比較的容易に足し算を覚えるそうだ。

が、

なぜか、引き算をなかなか理解できない子供が
多い
のだとか。
かくいう私の娘も

10-6=6

とか、平気で書いているし。(;´∀`)

引き算を理解できない子供が多い原因は
先生にも分からないらしい。

何でだろう?
物が全くなくなるという概念が
小さい子供には理解できないのだろうか?

でも「増えていく」ということは
理解しやすいんだよね。

子供だから
でも子供ならではの
不思議な現象…。

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13:51  |  子供  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2007.07/12(Thu)

H?or…

学校のお友達から
色々な言葉を教えてもらっている
うちの小1娘。

最近教えてもらった言葉は

エッチ・ステッチ・ワンタッチ!

なんじゃ、こりゃ?
どうも「エッチ!」という言葉に
ゴロがいい言葉をくっつけただけみたいだけど(笑)

子供が思う「エッチ」なので
TVで男性が上半身裸になっただけでも
「エッチ・ステッチ・ワンタッチ!」と叫ぶ
わが娘。(;´∀`)

今朝、ついそのヒトコトを聞いてみたくて
私のTシャツをちょっとまくって
娘に見せてみた。

私 「どお?」

娘は案の定、ケラケラ笑いながら

「エッチ・ステッチ・ワンタッチ!」

と叫んだ。

が、それからしばらく経ってボソッとつぶやいた。

「おかあさん、それってエロだよ…。」

いつ「エロ」なんて言葉を覚えたのだ…。orz

娘、6歳。
「エッチ」と「エロ」の違いの分かる子供。(;・∀・)

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09:42  |  子供  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007.07/10(Tue)

「あなた」と「キミ」

前から「あれっ?」って思ってたんだけれど
最近、若い女の子が歌う曲の歌詞で
好きな男性の事を「キミ」って呼んでいることが
多いような気がする。

以前は「あなた」だったよね?
歌詞の中で「キミ」って男性を呼ぶようになったのは
いつ頃くらいからなんだろう?

手持ちの国語辞典で調べてみる。

●あなた…相手を尊重してさす語

●きみ… 対等または目下の者を呼ぶ、親しみをこめた言い方



なるほどねえ…。
どんなに好きになった男性でも

自分と対等ということか。(;´∀`)

でもやはり
女性が男性に対して
キミが好きだよ♪~」って歌うの
何だか違和感があるのです。

古いやつなんでしょうか?私…。orz

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20:43  |  所感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007.07/08(Sun)

強い人

先日、小学一年生の娘の保護者会があった。
そこで、担任の先生から聞いたお話である。

小学一年生くらいだと、
普段、学校でのケンカがなかなか絶えないのだそうだ。
ケンカの理由も、本当に些細なことらしい。
当然、この歳くらいだと
男も女もなく
手加減などするはずもない(笑)。

ある日の道徳の時間、
先生はみんなに質問したそうだ。

強い人って、どんな人だと思う?」

非常に漠然とした質問。
6~7歳の子供には
ある意味、難しすぎるかもしれない。

先生は「ある答え」を期待していた。
だが、今までいくつかのクラスでこの質問をした時
なかなかその答えは出てこなかったらしい。

このくらいの歳の子供だと
強い人=力が強い人 と思ってしまう子が
大半を占めるからだ。

だが、娘のクラスでは違っていた。
男の子が手を挙げ
あっさりとその答えを言ってのけた。

「弱い人をいじめない人!」

それがまさに
先生の答えて欲しい言葉だったらしい。

弱い人をいじめない人。
この日本に
この世界に
そんな人はどれくらいいるんだろうか?
世界中が
こんな強い人でいっぱいになれたら…。

先生の話を聞きながら
ふと、そう思った。

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11:11  |  所感  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2007.07/03(Tue)

ごめんね、ごめんね

小1の娘が、私にしおりを作ってくれた。
毎晩、寝る前に私が本を読んでいるのを見て
思いついたらしい。

しおり


これ、何でしょうか?
本人に聞いたら「」だそうです(笑)。

「裏も絶対見てね!」と言うので
ひっくり返してみた。

裏


やぶかないでね。
すてないでね。
ぐしゃぐしゃにしないでね。
なくさないでね。


ついうっかり、私がしてしまうこと…。

ごめんなさ~い!(;´Д`)

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13:15  |  子供  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2007.07/01(Sun)

六本木の憂鬱

昨日、所用で六本木へ出かけた。
時間が余ったので、
六本木ヒルズ内にある森美術館で開催中の
ル・コルビュジエ展を見に行った。

ル・コルビュジエ展は、
六本木ヒルズの53階で開催されていた。

彼は、画家であると共に
装飾のないモダニズム建築の提唱者」であったらしい。
都市計画において
低層過密な都市よりも、超高層ビルを建て
周囲に緑地を作ったほうが合理的であると
考えていたという。

彼が現代の建築に多大な影響を与えた
当時の建築物の模型(実物大もあった!)や
「昔」を感じさせないモダンな設計図などなど
私は建築の専門家ではないが
素人なりに堪能して、出口へ向かった。

出口の手前に
何も展示されてなく
椅子だけ置いてある空間があり
そこから眼下に東京を見下ろすことができた。

そこに広がっていたのは…

私にとって、醜悪な光景だった。
超高層ビルやマンションと
低い家並みがデコボコに並んでいた。
緑は、皇居の辺りにだけ広がり
あとは、無機質な建物の集合体だった。

ル・コルビュジエは
こんな都市を夢見ていたんだろうか?

ふと
タイムマシンがあったら
これくらい高い場所から
江戸時代の日本を覗いてみたいなと思った。

もしかしたら、そこには
浮世絵のような風景が広がっているのかもしれない。

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