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2007.03/23(Fri)

父が…

本日、息を引き取りました。
明日子供と、広島へ向かいます。

気持ちが落ち着いてきたら、
また父への思いなどを
ブログに書き綴りたいと思います。

今まで励ましていただいた方々、
本当にありがとうございました。
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テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

22:28  |  所感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.03/17(Sat)

私の「贈る言葉」

昨日は、一人娘の卒園式だった。
予定外の寒空の下、少し多めに着込んで
最後になる幼稚園へ娘と向かった。

見慣れた園庭
見慣れた園バス
見慣れた子供たちの顔
見慣れた親たちの顔
見慣れた先生たちの顔

この世から消え去るわけではないのだけれど
私と子供の記憶から
少しずつ消えていくのだろう。

まだ自分に子供がいなかった頃
子供の卒園式で泣く自分なんて
想像できなかった。

この日は、親が素直に泣いてもいい日。
隣に座っていた
いかつい顔のお父さんも泣いていた(笑)。

ここまでの子育てで
1つも苦労しなかった親なんて
たぶんいやしない。
自分達の目の前で、大きな声で返事をして
しっかりと賞状を受け取る子供たち。

今まで、たくさんの大人が
あなたたちを守ってきた。
あなたの心と体が傷つくことなく
素直なままで大きくなってくれるよう
一生懸命、守ってきた。

小学校へ入ったら
こんな風にはしてあげられない。
あなたたちの柔らかな心は
少しずつ傷ついていくのだろう。
知らないうちに
あなたたちが誰かを傷つけてしまうかも
しれない。

でも、どんな人でも
必ず1つは
いいものを持っているんだから
それは
この幼稚園での3年間で
あなたたちが私たち大人に
教えてくれたことなのだから
これからどんなことがあっても
前を向いて、一歩一歩
歩いていってほしい。

光り輝く、未来へ!

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07:57  |  所感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007.03/11(Sun)

ある日の夫婦の会話

TVを観ていたら、今年から大量に定年を迎える
団塊の世代」の話をしていた。

私 「“団塊の世代”って、いいよねえ……」

夫 「何で?」

私 「だって、この世代の人口が多いから
  団塊の“世代”って、呼ばれるわけでしょ?
  私なんて丙午だから、丙午の“世代”なんて
  呼ばれたことないし(泣)。」

※注: 丙午の年とは、西暦年を60で割って46余る年。
   この年に生まれた女は、「男を食い殺す」という
   迷信があり、丙午年生まれの人口は著しく少ない。


夫 「でも、いいじゃん。」

私 「何で?」

夫 「俺なんか
  
  無名の世代だし……


マスコミに注目されるような生まれであるだけ、
マシだということか?(;´Д`)

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11:59  |  所感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007.03/09(Fri)

今までで一番「おいしかった」もの

先日、広島へ帰省した際、
父の主治医と父が雑談しているのが
聞こえた。

どういう経緯でそんな話になったのか分からないが、
今まで食べたもので一番おいしかったのは何か?
という話だった。

父は、
「子供の頃、おやつ代わりに食べた
生醤油をうどんにぶっかけたもの」

先生は
「昔、アマゾンの奥地をさまよっていた時
(どんな先生なんだ?!笑)
ガイドが米を炊いてくれ、その上に
オイルサーディンをのせて食べたもの」

だった。(;´∀`)

二人とも、それなりに歳を重ねているわけだし
絶対もっとおいしい物を食べているはずなんだけれど
記憶に残っているのは、案外素朴な食べ物。

かくいう私も、もし同じ質問をされたら
出産した翌日に出された、病院の朝食
って答えるだろうなあ(笑)。

前日から、出産に備えて絶食していて
お腹もペコペコだったんだけれど
多分、体の全部が
赤ちゃんを育てるために食え~!
って叫んでいたような気がする。
だって、その時、大嫌いなニンジンの煮物も
鳥の手羽先も(鳥の皮のブツブツが嫌い)
全部平らげて、お皿をなめたい気分だったもの。

結局、人の心に残る「おいしかった食べ物」って
とてもお腹が空いている時に食べた
案外素朴な食べ物なのかもしれない。

ところで、今日をもって
子供が幼稚園へ持っていくお弁当作りが終わった。
暑い日も、寒い日も、熱があっても、寝不足でも
何とか作ってきた幼稚園のお弁当。
これから先も、子供のお弁当を作る機会はあるだろうけれど
こんな小さなお弁当箱は、もう二度と使わないかも。

幼稚園の時食べたお弁当なんて
子供はすぐに忘れてしまうだろうけれど
この先、誰かに
「今まで食べたもので一番おいしかったのは何?」
って聞かれたら

「お母さんの作った、○○!」

って答えてもらえるよう、
これからも、日々料理を作り続けたいと思います。(*´∀`)

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2007.03/01(Thu)

どうなる?「おふくろさん」

朝、TVをつけたら、
森進一が、作詞家川内氏の自宅がある青森へ
謝罪に訪れている様子が映っていた。

まー、私にはどうでもいいことなのだけれど。(;´∀`)

川内氏の気持ちというのは、
僭越ながら分かるような気がするのだ。
私もアクセサリーとか、自分で作ったりしているから
もし自分の作品を誰かが黙って勝手にアレンジしたら
やはり頭にきてしまうと思う。

感情論はおいといて……

森進一だけが謝るっていうのもどうなんだろう?
本人の一存だけで、作品の改変が行われたわけでは
ないだろうし。
プロダクションの社長(?)とか
この件にかかわった、偉い責任者も一緒に
謝るべきなのでは?

あと、マスコミに森進一が謝りに行く映像を
あまり撮らせてしまうのもどうかと思う。
これだと、
森進一→可哀想な歌手
川内氏→頑固な作詞家
みたいに報道されかねないし。(;´Д`)

ところで、川内氏は
今後、俺の作った歌は歌うな!
みたいな事を言っているようだが、これは法律上
可能なのだろうか?

同一性保持権」(著作権法第20条)というのを主張すれば
それは可能らしい。
しかし、もし川内氏が、森氏側と作品のライセンス契約を結んでいれば、
川内氏の権利に対して制限をかけられている可能性もあるのだとか。

しかし……
作詞家に何の相談もなく、勝手に歌詞を付け足して
30年近くも歌ってきた、森氏側。
いきなりTVの画面で
「もう俺の歌は歌わせない」と激怒する川内氏。

権利」に対してものすごくうるさく、
話し合う際には、まず「お互いの弁護士ありき」のアメリカ社会では
考えられない出来事だよね。(;´∀`)
とっても「日本人」的な感じ。

でも、雪の青森で川内氏を待ち続ける森進一を見て
「川内さんが帰ってくるまで、何日も正座して待っていたら
許されるのでは?」
なんて考えてしまう私も、
悲しいくらい日本人(笑)。

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