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2007.02/26(Mon)

「午後の紅茶」CM、変だよ(笑)

TVでよく流れている、「午後の紅茶」のCM。
森光子とあややが出ていて、
森光子が「この歳になって、“午後の紅茶”始めました」
あややが「この歳になって、“読書”始めました」
ってやつ。

以前から、このCMを見る度に
あやや、そんな大人になってから読書始めんなよ!」って
心の中で突っ込んでいたんだけれど(笑)
今朝、うちの主人も同じ事を言っていたので
私だけが感じているんじゃないんだ!って思った。(;´∀`)

森光子だって
もっと前から「午後の紅茶」みたいな缶飲料を飲んでいたって
全然不思議じゃない。

な~んか変なんだよなあ…… このCM。

でも、このCMを見て、森光子くらいのお年寄りが
「いつまでも若々しい森光子にあやかって、
私も“午後の紅茶”飲もう!」
って思ったり、
あややくらいの若い子が
「そっか、私も読書、始めなくちゃ!」なんて思ってくれたら
このCMの存在価値も、それなりにあるって事?!

“午後の紅茶”にどれだけアンチエイジングな効果があるかは
分からないけれど

“読書”は、もう少し早くから始めた方がいいと思います。(;´∀`)
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テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

09:26  |  所感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.02/20(Tue)

春休みより前に

子供の春休みに父のお見舞いへ行く予定でしたが、
もっと早く行くことになりそうです。

今朝、実家の母から
「春休みまでもたないかもしれない」
と、電話で知らされました。
かかりつけの医師から
「そろそろ娘さん達と逢わせた方がいい」
と言われたそうです。

先日、父は近所の時計屋さんのパンフレットを
取り寄せました。
「俺のへそくりが、10万くらいあったと思うから
それで腕時計を買ってあげたい」
と、母に言ったそうです。
母は「そんな高価な腕時計はいらない」と
言ったそうですが、
「俺の気がすまないから」と。

今度父と逢う時が、生きている父との
最後の対面になるのだと思います。
私は、きっとほとんど話もできず
泣いてばかりになってしまうかも。

昨年末、父と逢ったときは、
何とか涙をこらえて普通に接していたけれど
今度は、あまり我慢せず
泣こうかと思います。
だって、私は「父の娘」ですから。

たしか、子供を産んだ時
「世の中の母親は、みんなこんなに大変な思いをして
子供を産んでいるんだなあ……」
と、感心しました。
今、世の中の、肉親を亡くした経験をした人達に対して
「こんなに辛い思いをしても、頑張って生活して
いるんだなあ……」
と、同じように感じます。

父との死別に何か意味があるとすれば
「人の心の痛みが分かる人間」に
成長させてくれるのだろう……と。

そんな風に考えて、日々、過ごしていきたいと
思います。

テーマ : 想い - ジャンル : 日記

13:49  |  所感  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2007.02/18(Sun)

「言葉」より大切なこと

広島の実家にいる、末期の肺癌になった父の事を考えると
どうしても憂鬱になってしまう。
父はTVを観る気力もなくなり、ベッドで寝ていることが
多くなったらしい。

子供の春休みに、また広島へ帰省する予定だが、
行っても何もしてあげられないであろう自分がいやだった。

そんな時、偶然ネットで見つけたのは、
プレイボーイの人生相談―1966‐2006』(集英社)
『週刊プレイボーイ』40年間の「人生相談」のコーナーを
まとめたものらしい。

その中に、
ガンで入院し、もうあまり長くはないであろう友人へ
何を話したらよいのか?

と質問した人がいて、
それに武田鉄矢さんが答えていた。

その答えが、とても胸にしみたので、
長文なのだが、あえてまとめず、紹介したい。

武田鉄矢:
あなたのとまどいは本当によくわかります。
実は、ボクは春先に実兄を亡くしました。
その直前、兄を見舞いに行こうとした時に、兄の嫁から
「あと数週間で……」というようなことを言われたんです。
そういう時って、やっぱり何を話していいか
ボクでも考え込んでしまいます。
だから、病院に行くまで、
なんて声をかけようか頭を悩ませていましたし、
兄貴の顔を見ても、かける言葉がなかったんですね。
そうしたら兄貴のほうから話しかけてきました。
それは、今年は桜が遅いとか早いとか他愛のない話だったんですが、
実はそれでよかったような気がするんです。

 死を目の前にした人へのお見舞いという状況は、
誰でも言葉をなくしてしまうものなんじゃないでしょうか。
そして、言葉をなくしてしまう状況というのは、
実は人生の中にはたくさんあって、
その時間はただひたすら耐えるしかないんだと思うんです。
言葉というのは、それほど万能なものではないんです。
言葉をかけることよりも、黙ってそばにいてあげることのほうが
大切なことがたくさんあるんじゃないでしょうか。

それから、兄の見舞いに行ってひとつだけ学んだことがあるんですが、
病気をしている人や死というものを見つめている人にとって
重大なことは、「がんばってください」と励ます言葉ではなくて、、
「苦しいんですね」と同じ感情になってあげることなんですね。
つまり、励ましの言葉はそこでは必要ないみたいなんです。
相手が言った言葉をそのまま繰り返して言ってあげる。
言葉ができることはそこまでだっていう気がするんです。

死の問題というのはボクでもさすがにこたえる問題です。
だから、あなたのような若さではひときわこたえることでしょう。
とりあえず、お見舞いに行くキミの知人には、
「がんばれ」という言葉よりも、ただ単に「苦しいんだろう?」と
同調してあげる。
それだけで十分なんだとボクは思います。


これを読んで、とても救われる思いがした。
昨年末、広島へ帰省した時も、父とは結局いつも通りに接しただけで
「果たして、あれでよかったんだろうか?」って
ずっと思っていたから。

こういう時、「言葉」って本当に無力で
何を言ったところで、父の病気が治るわけではない。

でも、黙ってそばにいてあげるだけでもいいんだ。
「苦しい」って言われたら
「そうか、苦しいんだね」って言ってあげるだけでもいいんだ。

武田鉄矢さんも言っていたけれど
これから先、「言葉をなくしてしまう状況」に
たくさん遭遇することだろう。
そんな時、ただ黙ってそばにいるだけで
相手が安らいでくれるような、
そんな人間になれたらなあ……と、思ったのでした。


※参考サイト:死を目の前にした知人に、どんな言葉をかけてあげますか?

テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

20:04  |  所感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007.02/16(Fri)

「一生懸命」って、いいよね!

先日、娘の幼稚園でサッカー大会が開かれた。
クラス別・男女別にトーナメント方式でぶつかる。
そう、女の子もサッカーをやっちゃうのだ。(;´∀`)

が、やはり女の子。
試合は迫力がなく、ボールに全員が集まり
すぐ団子状態になってしまう。
誰かが偶然キックしたようなボールが
偶然ゴールに入ってしまうような感じ(笑)。

でも、男の子は違っていた。
大体服装からして違う。
幼稚園の体操着を着る事になっているのだが、
気合の入った男の子達は、
この寒空に半袖・短パン。(;´∀`)

男の子達の試合が始まった。
その中で、明らかに他の男の子達と
動きが違う子が何名かいた。

ここの幼稚園は、希望者に有料でサッカーを教えている。
そのサッカー教室に参加している男の子達らしい。
他の子が、ゴール近くまで持っていったボールも
あっさりと自分の物にし、
大人でも受け止められないであろうキックで
何点も入れていた。

でも、他の子供達は必死になってボールを追いかけていた。
何度ボールを取られても
何点も点数を入れられても
決してあきらめないで、一生懸命ボールを追いかけていた。

近くにいた、小学生のお兄ちゃんを持つママが
ぼそっとつぶやいた。

小学生になるとさぁ、もっと明らかな差がついちゃうから
サッカー大会でも、みんな結構投げやりになっちゃうんだよね


みんな、いつ頃から
一生懸命を恥ずかしいと思ったり、
一生懸命にやる前からあきらめたりしちゃうんだろ?


一生懸命に頑張ったけれど、試合に負けたチームの男の子達、
ちょっぴりくやしそうだったけれど
みんなピカピカの笑顔で
私達ギャラリーに「ありがとうございました!」って
言っていたよ。

こちらこそ、「一生懸命やる」ことのすばらしさを
思い出させてもらえて、
どうもありがとう!(*´∀`)

テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

19:43  |  子供  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.02/14(Wed)

これも「名曲」?

今日は、いわずと知れた「バレンタイン・デー」。
今年の傾向は、男性や友達にチョコをあげるだけでなく
なんと、自分のためにチョコを買う女性が多いんだとか。
「一年間、がんばったご褒美に(*´∀`)」

って、今日はいったい何の日?!(笑)。

ところで、バレンタイン・デーになると、必ず流れる
あの曲……。

そう、国生さゆりの

「バレンタイン・キッス」(;´∀`)

まるで、クリスマスの頃になると必ず流れる
山下達郎の「クリスマス・イブ」みたい(笑)。

この「バレンタイン・キッス」
なんと発売されたのが1986年……って、
20年以上前か!(;´Д`)

それだけみんなに愛されている曲なのか?
はたまた、バレンタインに関係する曲が
あまりにも少ないからだけなのか?

まぁ、どちらにしろ、みんなが知っているということは
ある意味「名曲」なんでしょうね。(;´∀`)

では皆様、楽しい(?!)バレンタイン・デーを。


※ 先日の連休中に、私の愛機が昇天しました。orz
  現在、新しいPCのカスタマイズに追われており、
  ブログの更新もなかなか……。
  バックアップの大切さをしみじみと感じている
  今日この頃です(泣)。

テーマ : つぶやき - ジャンル : 日記

21:05  |  所感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.02/10(Sat)

さぶっ!

エアコンで有名なダイキン工業が、
すごい事を調べていた。

題して……
夫婦の空気に関する調査」(笑)。

サンプルは、首都圏及び関西圏に居住する
団塊世代層(54~62歳で、結婚歴20年以上)と
団塊ジュニア世代層(26~33歳で、結婚歴3年未満)

まず
夫婦で過ごす時間
 ・団塊ジ→減っている(36.5%)
 ・団塊→増えている(59%)


団塊世代の夫婦は、夫が定年退職するため、
自ずと一緒に過ごす時間が増えるのだろう。
一方団塊ジュニア夫婦は、夫が働き盛りの年代なので
残業など多く、一緒に過ごす時間が取りにくいのではないか?(;´Д`)

共有時間の増加について
 ・団塊ジ→嬉しい(94.5%)
 ・団塊→憂鬱(38.5%)


そりゃ、団塊ジュニア夫婦は新婚ですから、一緒にいる時間は
うれしいことでしょう(笑)。
団塊夫婦の「憂鬱」この微妙な数字をどう感じるか?(笑)。

●夫婦で一緒にいるときの体感温度

 ※体感温度というのは、 気象要素のほか、心理的な状態など
  個々の人体条件の影響を受けるとか。今回は、そのうちの
  「心理的な状態」だけに絞って聞いたということです。

 ・団塊ジ→男女であまり差がない
 ・団塊→男…7割以上が、上がることが多い。に対し、
      女…4割は、下がることが多い。


団塊夫婦の場合、
妻は夫の側にいると、
なんと4割は
体感温度が下がるそうです!


ちなみに体感温度が下がる心理的条件とは
悪い気分の時
なんだって。(;´∀`)

ダンナと一緒にいて、気分が悪くなり
体感温度が下がったら、
せめてダイキンのエアコンで
空気だけでも暖めて……

ダイキンさん、お後がよろしいようで(笑)。


※参考サイト:ダイキン「第10回 現代人の空気感調査」

テーマ : 今日のつぶやき。 - ジャンル : 日記

07:57  |  所感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007.02/09(Fri)

初めての「彫金」

そう言えば、カテゴリーにアクセサリーがあったなあ……
なんて、思いながら書いています。(;´∀`)

去年から習い始めた「アートクレイ」、中級の真ん中あたりまで
進みました。
が、だんだんレベルが高くなってきており、
1つの作品を仕上げるまで、時間がかかってしまいます。
このままでは、インストラクターの資格を取れるまで
どれくらいかかることやら。(;´Д`)

で、本当はこんなことをしている場合ではない!と思いながら、
本日、近所にある「彫金教室」で、試しに1つ作品を作ってみました。

出来上がったのが、これ
彫金


糸ノコを使ったのなんて、小学校以来。(;´∀`)
バーナーやリューターを使ったのは、生まれて初めて!
リューターって、歯医者さんで歯を削る時に使う道具と
同じらしいです。
音が、そっくりでした(泣)。

アートクレイがどこか陶芸と似ているのに対し、
彫金は「工作」って感じ。
とっても楽しかったです。

教室が家から近い場所にあるので、通ってしまいそう。

最後に、だいぶ前に家で作ったアートクレイの作品などを。
アートクレイ


革ひもに合わせてみました。
つけると、結構可愛いですよ。(*´∀`)

テーマ : ちょっとした出来事 - ジャンル : 日記

19:36  |  アクセサリー  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2007.02/04(Sun)

できたらいいな♪

今朝見つけて、すごく感動してしまったので、
新しいカテゴリーまで作ってしまいました(笑)。

漫画で読む「ドラえもん最終回」ってやつなんですが。(;´∀`)

もちろん、藤子F氏が描いた物ではなく
同人誌で描かれた物らしいです。
昔、発表されたようですが、小学館に訴えられたとか
なんとか……。

最後にドラえもんがのび太くんに言う台詞、
昔、子供だった私達大人全員に言われているような
気がします。
今の「子供」には、分からないだろうなあ。

もしかしたら、すぐ読めなくなってしまうかも。
読めた人は、ラッキー♪

漫画で読む「ドラえもん最終回」

テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

10:54  |  これ、イイ!  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007.02/03(Sat)

言ってないよ?!

明日は、愛知県知事選挙
取り立てて注目もされていなかったこの選挙が、
俄然クローズアップされているのは
やはり柳沢厚生労働相の"失言"からきているのだろう。(;´∀`)

女性は子供を産む機械だ」という言葉について
マスコミや女性議員などから非難を浴びているようだが
柳沢氏は、本当に「女性は子供を産む機械だ」と言ったのだろうか?

事の発端は、松江市で行われた
自民党県議の後援会の集会での発言。
その時言われた内容の要旨をまとめたものが
なかなか見つからなかった。

かろうじてあったのが、スポーツ報知のこれ

<柳沢厚生労働相発言要旨> 
なかなか今の女性は一生の間にたくさん子どもを産んでくれない。
人口統計学では、女性は15~50歳が出産する年齢で、
その数を勘定すると大体分かる。ほかからは生まれようがない。
産む機械と言ってはなんだが、装置の数が決まったとなると、
機械と言っては申し訳ないが、機械と言ってごめんなさいね、
あとは産む役目の人が1人頭で頑張ってもらうしかない。
(女性)1人当たりどのぐらい産んでくれるかという
合計特殊出生率が今、日本では1.26。
2055年まで推計したら、くしくも同じ1.26だった。
それを上げなければいけない。


この発言のどこに、「女性は子供を産む機械だ」という
言葉が使われているだろうか?
たしかに女性を「子供を産む機械」「装置」といった
表現で表している箇所はある。
でも、これは人口統計学を分かりやすく説明するため

妊娠可能な子宮や卵巣を持った女性の数は限られている

ということを言いたかったのでは?(;´Д`)
人間の身体の器官を「機械」や「装置」に例えるということは
よくある話だ。
例えば「心臓は体中に血液を送るポンプの役目をしている」
とかね。

適切な表現ができていなかったという点では、
柳沢氏は批判を甘んじて受け止めなければならないだろう。
しかし、発言全体を読んでみると、現在女性議員や野党が
目くじら立てて罵声を浴びせるほどの悪意は見られないのだが。

「女性は子供を産む機械だ」という、切り取られた発言だけを見れば
"女は、子供を産むためだけに存在してるんじゃないぞ!"って
怒り狂う女性は多いことだろう。(もちろん私だって)
でも柳沢氏の発言は、ずいぶんとねじ曲げられて報道されて
いるのではないだろうか?

つい最近「納豆……」で、マスメディアの言うことを
全部鵜呑みにしてはいけないって、苦い教訓を得たばかり
なのにね。(;´∀`)

私は別に自民党支持者ではないんだけれど
この発言でグダグダ言う前に、
国会議員さんは
しなくちゃいけないことが
まだまだたくさんあるんじゃないの?( `д´)

テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

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