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2006.10/16(Mon)

「孫」産めますか?

先日、30代の娘夫婦の代理母になった実母の話が、報道されていた。
娘さんは、ガンで子宮を摘出。
娘夫婦の受精卵を50代後半のお母さんの子宮に入れ、出産されたということだ。

この出産を手助けした医師によると、

●自分の娘なのだから、法外なお金を要求することもない。
●子供の受け渡し拒否などがない。

ということで、代理母が実母であるのはベターだとか。

問題点を指摘する人々は

●遺産相続の時、とても複雑になる
●親族の場合、いったん仲がこじれると、他人よりむしろ大変なことになる

と言っている。

もし私が50代になったとき、自分の娘から
お母さん、私の子供を産んでくれない?
って頼まれたら、どうするだろうか?(;´Д`)

それが娘の本当に切実な願いだったら、私は受け入れてしまうと思う。
特に、子供を産めない理由が娘の身体にあるのなら、そういう身体に産んでしまった自分を責めるだろう。

法律的に整備されていないとしても、子供を得ることが娘の幸せだと思ったら、自分の子宮を提供することは、娘へ骨髄液や腎臓を提供することと同じように私は思ってしまう。

娘を持つ他のお母さん達は、どんな風に考えているのかなあ…。

昨日、このニュースを知った後、主人に聞いてみた。

私:「私が50歳になった時、ちぃに『お母さん、私の子供を産んで!』って言われたら、
どうしよう?!」

主人:「そんな心配する必要ないだろ?だって50歳になった時って、ちぃはまだ
16歳なんだから。」

そうでした。(;´∀`)
こんな心配今からする前に、しなければならない心配はもっとたくさんあることでしょう(笑)。
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テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

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