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2006.08/17(Thu)

スイカ割りのオキテ(;´∀`)

ボーッとTVを見ていたら、スイカ割りのルールなるものが紹介されていた。

スイカ割りにルール?

っていうか、かつて「日本スイカ割り協会」(Japan Suika-Wari Association 略してJSWA 笑)っていうものが存在していたことすら知らなかったのだが…。(;・∀・)

1991年、スイカ割りを見直そうと農協によって「日本スイカ割り協会」が設立され、スイカ割りの正式なルールが決められたとのこと。
(現在、この協会は存在していないらしい。(ノД`) )


スイカ割りの主なルール

第1条 (競技場)
1.競技場は『どこでも楽しめる』スポーツです。
しかしながら、『こだわって』場所を選定すれば、やはり『砂浜』です。

2.すいかと競技者の間の距離
1994年5月のISBC(国際すいか割り評議会)で9m15cmと定められております。

第2条 (用具)
1.棒は、直径5cm以内、長さ1m20cm以内の棒っきれ。
但し、カーボングラスファイバーの使用も認められています。

2.すいかは、JSWA公認の日本国産すいか』を用いること。

第3条 (競技者)
1.競技者はすいかを『割る人』も「見ている人』も皆競技者です。
(尚、古来すいか割りは居合術の修行でありました。)

2.審判員
『公平』な人はもちろんですが、その年のすいかを10個以上食べた人でなければなりません。

第4条 (競技の開始)
1.アイマスクの確認(目隠しの確認)
1万円札を目隠しした人の足元に落とし、拾った人は失格です。

2.フォーメーションロール(スタートする時の回転)
ISBCでは、1990年以降7回と2/3回転と決定しております。

第5条 (競技の進行)
1.競技者1人の持ち時間は3分です。

第6条 (勝負の判定)
1.割ったすいかの断面の美しさで判定します。すいかが2つに割れて2つの大きさが等しいものを100点満点とします。


このルールを読んだ感想…。

スイカ割りって、奥が深い! (;・∀・)

さあ、みんな!
この夏、浜辺で気合い入れて、スイカ割りをしよう!(笑)。


※参考URL:すいか割り公式ルール
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テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

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