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2006.08/10(Thu)

一生モノ

かれこれ20年以上前になるだろうか。

当時、私の母親はスーパーで働いていた。
ある日、指輪の落とし物を発見。
持ち主が現れなかったため、その指輪は母の物に。

「アンタにあげるよ。」
私が帰省したときに見せられたその指輪は、とてもじゃないが、20歳前後の女の子がするような代物じゃなかった。

素材はプラチナ。
太めのアーム。
石は、小さなダイヤが5石。

「なんて、オバサンっぽい指輪なんだろう…」
これが、その指輪を初めて見たときの私の感想。
でも素材は良い物のようだったので、サイズ直しだけしておき、あとはそのまましまっておいた。

時は流れて20年後…
久しぶりにこの指輪を見つけた。
この後の展開は、詳しく書かなくても想像できると思う。
懐かしくて指にはめてみたこの指輪、妙に私に似合っていたのだ。(;・∀・)

あの頃は、華奢で可愛いデザインの指輪が似合っていたのになあ…。
ルビーとか色石の方が、好きだったのになあ…。

ここで、ふと思った。
よく高価な品物を「これは一生モノだから…」なんて言って買う人がいるけれど、一生モノなんて、実は存在しないんじゃないのかなあ?

品物自体は、良質の物であれば、長い年月使用に耐えうるのだろうけれど、人は歳を取ったら身体も気持ちも変わっていくものね。(;´∀`)

さて、一生モノだと思って連れ添っている、うちの同居人。
この先、私に似合わなくなったらどうしよう?!(;・∀・)
(似合わなくなるのは、私の方だったりして 笑)
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テーマ : つぶやき - ジャンル : 日記

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