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2006.07/08(Sat)

七夕

昨日は七夕
でも、全国的に天気が悪かったから、織り姫と彦星が逢っているところを見た人は少なかったはず。(;´∀`)

昔は児童館から笹の葉をもらってきて、子供と一緒に七夕の飾り付けをしたこともあったんだけれど、今は幼稚園内でやってしまうので、我が家ではもう何もしていない(笑)。

が、娘は、そんなロマンのかけらもない親のDNAを受け継がなかったのか(;´∀`)折り紙を使って、一人で黙々と何かを作り始めた。

20060708114401.jpg


アップ

20060708115244.jpg


子供って、おもしろいよね。
字の大きさの配分とか、全く考えないで書いてるし。(;´∀`)
(書く向きもバラバラだし…)
ちなみに、上の方に付いている水色のやつは「ロケット」なんだって(笑)。

夜、寝る前、娘に聞かれた。

お母さん、織り姫と彦星は逢えたのかなあ…。

昨日の東京の天気は、生憎の曇り空。
夜になっても、星一つ見ることができなかった。

今日は曇っているから、織り姫はさっさとあきらめて、来年に備えているんじゃないの?

もちろん、冗談のつもりだった。
(隣で聞いていた主人なんて、「まるでお母さんみたいだね」と笑っていたし…)
でも…
子供の顔がみるみるうちに曇って、今にも泣き出しそうになってしまったのだ!
不用意な一言で、子供の心を傷つけてしまった。(ノД`)

慌てて私は言い直した。

きっと、ちぃちゃんが寝ている間に空が晴れて、織り姫と彦星は逢うことができるよ!

そう言うと、娘はニコっと笑って、安心して眠りについた。

彼女の夢の中で、織り姫と彦星は逢えたのかなあ…。(´∀`)
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テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

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