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2006.06/26(Mon)

同情するなら…

今朝の読売新聞に「大豆ペプチド健康フォーラム」が実施したネット調査の結果が書いてあった。

調査の内容は、働く男女の「疲れ」に関するものだったが、まず目に付いたのはこれ(笑)。

サラリーマン・働く女性の6割が「夫(妻)が疲れの原因」と考えている

う~ん、まぁ、そうだろうなあ。(;´∀`)

「家庭でも疲れを感じる」人は、76%
「原因は妻である」と考える男性66%、「原因は夫である」と考える女性61%

すでに家庭は、働く夫婦にとって居心地の良い場所でなくなっているというわけか…。

男女関係なく、疲れの原因は夫(妻)であると思っている夫婦だが(笑) 疲れたときにかけてもらいたい言葉は、男女差が出ているようである。

男性が妻にかけてもらいたい言葉
「無理しないでね」45%
「お疲れさま」33%
「からだ大丈夫?」29%

対して女性は
「ご飯作ってあげようか?」43%
「肩揉もうか?」
「マッサージしようか?」40%
「休んだ方がいいよ」32%


専業主婦も「働く女性」という観点から(しかも年中無休!)我が家における私の感想を述べると…。

女性第一位「ご飯作ってあげようか?
こんなこと言われたって、ちっともうれしくない!(;´Д`)
どうせ、たいした物は作れないだろうし、調味料はどこだ?とか、この材料はどこだ?とか聞かれて、結局一緒に台所へ立つことになるだろう。
しかも、「ここ、ちゃんと掃除してる?」とか、いらんところをチェックされそうだし。(;・∀・)
で、食べ終わった後、きっと片付けは私。
料理ってのはね、片付けまでちゃんとやってこそ、料理なんだぞ!( `д´)

まぁ、男性の場合、自分の仕事を妻にやってもらうことができないから、「気遣い」の言葉がうれしいんだろうね。(;´∀`)
でも、女性はそんなこと言われたって「どうせ、口先ばかりなんだから…」って思うだけだろうけど(笑)。

一昔前、TVのドラマで「同情するなら金をくれ!」ってセリフが流行ったけれど、妻の場合、さしずめ

同情するなら、肩を揉め!

って、ところかな?(;・∀・)
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テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

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