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2006.06/12(Mon)

死ぬまでに何冊…

昨日、久しぶりに図書館へ行った。

図書館は、私の大好きな場所の1つである。
1回で10冊本を借りられるのだが、はっきり言って、2週間で10冊読み切ることは、ほとんどない(笑)。

図書館へ行くと、なぜか背筋がピンと伸びる。
精一杯アンテナを張り巡らせて、自分の読みたい本を探そうとする。
この空間にいるのは、私と同様、本を探している人だけ。
子供からおじいちゃん・おばあちゃんにいたるまで、同じ目的を持った「同士」。
話をするわけでもないのに、何となく親近感を感じてしまう。(*´∀`)

そう広くもない図書館。
でも、ここにある本を私は一生かかっても読み切れないだろう。
この空間にある「知識」を私は今後どれくらい手に入れることができるだろうか?

昔、ソクラテスはいいことを言っていたね。

無知の知

私は、自分がこの年齢になっても、どれだけ無知かを知っている。
私が死ぬまでに、この小さな図書館にある本を一体何冊読むことができるだろうか?

謙虚な気持ちになって、また読み切れないであろう本を何冊も借りてしまいました(笑)。
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テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

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