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2006.04/25(Tue)

生き返らないんだよ!

もうだいぶ前から「未成年者による殺人」が問題になっている。
しかも、どんどん低年齢化しているのだ。(ノД`)
最近だと、中学二年生の女の子を殺してしまった15歳の少年とか、自分の母親を殺そうとした12歳の少年などなど…。

昨日読んでいた雑誌にびっくりするようなことが書かれていた。
今までは、5~6歳で「死んでいなくなった」という事実を理解、9~10歳で「"死"がどういうことなのか」をほぼ理解できるとされていたらしい。

ところが、ある論文で、約300人の小学6年生に対し、
「一度死んだ生き物が生き返ることがあると思うか」
と聞いたところ、

「そういうこともある」23.8%
「生き返るときと生き返らないときがある」25.9%

こんな結果が出たのだそうだ!(゚Д゚ )

少子化や核家族化が進む現在、日常生活の中で「生」や「死」を自然と学ぶのは難しいと思う。
マンガやアニメでは、殺された主人公が不死鳥のように蘇ったりするし、ゲームは「リセット」してしまえば、画面上にまた主人公は映し出される。

それにしたって、こんなにたくさんの小学生達が「死んだ生き物が生き返る」って、思っていたのには驚きだ。

もう、中・高校生はもとより、小学生も怖いぞ!(;・∀・)

これからどうやって子供に「命の大切さ」を教えたらいいんだろうねえ…。(´;ω;`)
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テーマ : つぶやき - ジャンル : 日記

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