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2006.04/09(Sun)

ダラダラ書いちゃ、ダメですか?

ブログって、一文を短く書いた方がいいんですって。
知ってました?(;・∀・)
できれば、40~60文字だなんて、ついダラダラ書いてしまう私には、到底無理。(;´Д`)

ところで、ある小学校でこんな授業が行われたらしい。
理科の時間にやった「種まき」の様子を「~て、~て、~て、~た。」(全体が一文)で書いたものを先生が読む。
それを子供達にもっと「。」がたくさんついた文章に作り替えてもらうのである。

私が気になるのは、そのやり方。
先生は「"。"1つ500円の価値があります」と説明し、「値段の高い作文を書きましょう」と子供達に教えたらしい。
で、子供達は、その作文をたくさんのセンテンスに分けて「。」をつけ、「すごい。6500円!」とか言って、楽しく文章術を勉強しましたとさ。
おしまい。

って、何か違和感ないですか?(;´Д`)
たしかにダラダラと長い文章は読みづらいし、理解しにくい事も多い。
1つの技術として文章術を教えるのは、これから役立つと思う。
でも、何だかこういう形で子供に教えて欲しくない気がするのだ。

例えば…
うちの娘の幼稚園では「絵画教室」の時間がある。
今まで娘は、二頭身の人や動物の絵ばかり描いていた。
(子供が小さいうちは、よくこういう絵を描きますよね)
私は、「今の時期にしか子供が描けない絵」だと思っていて、そのユーモラスな二頭身の絵が大好きだった。

ところがある日、いきなり娘が頭+首+胴体+手足という、普通の大人が描くような絵を描き始めたのだ。
それは本当に「いきなり」だった。
娘に聞いてみると、絵画教室の先生に「人というのは、こういう風に描くものですよ」と教えられて、描き始めたらしい。

本当は、自然に絵が変わって欲しかったのになあ…。(ノД`)

だから、さっきの小学生達も、自分たちが友達の作文をもっと読んだり、上質な本を読むことによって、自然に「分かりやすい文章」とは何なのか、気づいて欲しいのだ。
ゲーム感覚で、機械的に覚えていくのではなくて…。

こんな私の考え方、おかしいかなあ?(´;ω;`)
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テーマ : つぶやき - ジャンル : 日記

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