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2006.03/09(Thu)

卵焼き、甘いかしょっぱいか?

「卵焼き」って、普通甘いものなんじゃないだろうか?

まぁ、だし巻き卵とかう巻きとかはそうでもないかもしれないが、お弁当に入っているような卵焼きは、お砂糖たっぷりの甘~いものだと私は信じていた。
だって、実家の母が、いつもそんな卵焼きを作っていたから…。
だから、子供が幼稚園へ行くときに持って行くお弁当も、中に入っている卵焼きにはたっぷりと砂糖を入れている。

今朝も、そんな大甘卵焼きを作りながら、ふと以前主人に言われたことを思い出した。

「うちのお袋は、バターと塩で味付けした卵焼きなんだよなあ…」

え?それって「オムレツ」では?(;・∀・)
しかし、彼の実家へ泊まりに行ったとき、お義母さんが作ってくれた卵焼きの味は、まさしく「バターと塩」だったのだ。

もちろん、主人の慣れ親しんだ味など無視して(笑) 我が家で「卵焼き」と言えば、砂糖とみりんたっぷりの甘い甘い卵焼きということになっている。
もしかしたら、夫婦の力関係で、日本人の味覚って、決まってしまうのかもしれないね(笑)。

で、今朝、「昔、卵焼きの味で、ちょっともめたことがあったよねえ…」なんて主人に話しかけた後、

目玉焼きにはしょうゆって決まっているのにねえ…」

と言ったら、主人が申し訳なさそうに

「実は、オレ、昔から目玉焼きには塩こしょうだったんだ。」

と…。(;´∀`)

いいんです…。
夫婦の力関係で、「お袋の味」は決まるのですから(笑)。
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テーマ : どうでもいいこと。 - ジャンル : 日記

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