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2006.02/09(Thu)

余計な心配

最近の喜ばしいビックニュースと言えば、やはり「紀子様 ご懐妊」であろう。
私と紀子様は同い年なので、「この年でまた産むのかあ…」と、ちょっと尊敬してしまった。
(;´∀`)

一般的に、高年齢出産には色々なリスクがつきまとう。
妊娠中毒や流産なども、若い頃に産むより発生率が高いらしい。
あともう1つ、子供が「ダウン症」になる割合も高くなるとか。

私も30代前半で子供を産んだので、流産の危険性がなくなった時点でまず頭をかすめたのが、「もしかしてお腹の子は…」だった。
でも私は、どんな子が生まれてきたってちゃんと育てるぞ!って思っていたから、羊水検査とかで、異常があるかどうかを妊娠中に調べるようなことはしなかった。
五体満足で子供が生まれてきてくれた時は、本当にうれしかったなあ…。

ふと考えてしまった。
万が一、億が一、兆が一(←しつこい)紀子様のお腹にいる赤ちゃんが障害を持って生まれてきたとしたら、しかもそれが男の子だったら、どうなるんだろう???
(もちろんこれを望んでいるわけではありません!念のため)

今まで、声たかだかに「男系、男系!」って叫んでいた人達は、やはりその信念を貫くのか?
「障害があるのなら女系でも…」なんて言おうものなら、障害者団体の人達に糾弾されそうである。(;´∀`)

なにより可哀想なのは、もちろん紀子様ご本人なのだろうけれど。

どうして、天皇家の跡継ぎを天皇家の中だけで決めてはいけないのかなあ…。
私はその辺りとても無知なので、誰か分かる人がいたら教えて欲しいです。(;´Д`)

私としては、なにはともあれ、男でも女でもいいから、9月末(でしたっけ?)に母子共に元気で出産されるよう、同じ母親としてお祈りしています。(^-^ )
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テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

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